管理人が二年前から節約貯金の目的で活用している楽しいポイントサイトです。
若者に人気のFX、ガソリン節約カードはげん玉で作った方がとくをします。

(1)
げん玉って何?をまず読んで下さい
(当サイトから多数紹介)
(2)オンラインゲームのウェブマネーが簡単にゲット可能
(3)広告を閲覧・利用でポイントが貯まります
(4)貯めたポイントを現金・
ウエブマネー・EDYに交換します
(5)ウエブマネー経由でハンコイン購入や音楽ダウンロード可能
(6)
楽天市場でのお買物にちょっと有利なポイントサイトです。
げん玉とポイントが合算できるのでおすすめの新着サイトです。

(1)
えーちょき|新着ポイントサイトをまず読んで下さい
(2)PCと携帯でダブルでポイントが貯まります。
(3)仕組みはげん玉と似ています
(4)貯めたポイントはげん玉と合算可能です
(5)資本金7億円の上場企業が運営しておりますので安心です
リーマンショックを契機に歴史的な暴落を演じた株式市場ですが、その後世界各国の経済対策の効果もありまして、随分と株価が上がって参りました。
日経平均株価は底値から既に50%程度上昇致しております。
徹底的に売り込まれた小型株を中心に株価が2倍、3倍になった銘柄が数多く存在致します。
私が年初から投資していた銘柄の中でも、リサパートナーズ(8924)は4倍になりましたし、国際計測(7722)も3倍になっております。
正直言って今からこのような銘柄を買うのは遅すぎます。株は、誰も見向きもしない安い時期に購入して、人気化して買いが殺到してきたら静かに売却して離れる事が大切です。
例えば、今、話題の太陽電池、リチウムイオン電池関連の銘柄も今からでは既に遅いでしょう。私はアルバック(6728)を年初に900円台で購入しております。
現在のアルバックの株価は既に3倍化しています。世界各国で太陽電池ブームとなり、アルバックが手掛ける薄膜型太陽電池製造装置が爆発的に売れる期待感から買われたのです。
太陽電池は世界で一斉に投資が始まりましたので、一気に生産台数が増えてそう遠くない将来に値崩れすると予想しています。
液晶パネルがそうだったように値崩れすると儲からなくなるわけです。一般消費者の立場で考えると安く販売されるのでうれしいのですが株式投資で考えると既にここからの参加は遅いと言えますね。
では、今後、どこを狙えば良いのでしょうか?
私の考えを以下に書いてみます。ただし、投資は自己責任ですよ。後で文句を言ってはいけません。
1: 介護、福祉
介護関連銘柄は過去に(ITバブルの時期)一度大相場を演じています。高齢化社会の到来により介護事業の市場が大きくなるとの考えから関連銘柄が歴史的な高値をつけました。
その当時、グッドウィル、ニチイ学館等が急騰しています。
ただし、その後、介護関連銘柄はじり安を続けました。介護事業は必要だけど採算が合わない事が分かってきたからです。
ところが、介護保険が誕生し、介護報酬を今年引き上げた事、事業所の総量規制が緩和される流れになった事、民主党に政権交代した場合、より福祉に手厚い政策が実行される見通しであることから数年ぶりに有望業種となりそうです。
既に、ケア21(2373)は底値から3倍以上になっているのですが、まだそこまで上がっていない出遅れ銘柄が散在しておりますので狙ってみるのも良いでしょう。
私の持ち株
(1) 日本ケアサプライ(2393)
無借金経営。福祉用具レンタル卸の大手企業です。在宅介護も行ってます。
政権交代により、業績が好転するだろうと予想して先回りで買ってます。
(2) メッセージ(2400)
介護付き有料老人ホームを運営しています。毎年、売上が伸びてます。
底値からやや上がったので安くなったタイミングを狙うと良いでしょう。
総量規制の緩和によりまだまだ業績が伸びそうです。
(3) メデカジャパン(9707)
これは宝くじ株と言えそうです。
ここ数年続いた特別損失の計上により1000円以上だった株価が100円未満
にまで叩き売られてます。
政権交代後の国策により、注目セクタとなれば一発高が狙えそう。
ただし、あくまで宝くじと割り切って大金を投じてはいけません。
私は既に20%の含み益が出てますが、それでも時価はまだ60円台です。
2: LED
LEDも過去に一度大相場がありました。LEDの将来性を期待して豊田合成(7282)が買われました。
あれから数年経過して、今度はいよいよ業績相場です。エコブームの矛先がついにLEDに向けられました。LEDバックライト、LED証明、LED信号等が一気に普及しそうです。
私の持ち株
(1) サムコ(6387)
LED製造装置を手掛けてます。本当は直球銘柄を買いたかったのですが、関連銘柄が一斉に動き出した事に気づくのが2日ほど遅れました。急騰したため2日遅れでも結構痛いのです。
そこで、やや蚊帳の外だった銘柄を見つけて買っておきました。
3: 水資源
河川が豊富な日本に住んでいると水の大切さがあまり分からないのですが、世界規模でみると水資源の不足が年々深刻化しております。
当初は栗田工業(6370)や淡水化フィルターを育成している日東電工(6988)を年初から持っていたのですが、あまりにも上昇したので別銘柄に乗り換えました。
私の持ち株
(1) 野村マイクロサイエンス(6254)
半導体産業向けの超純水装置が主力なのですが、この技術を生かして環境分野に経営資源をシフトしています。
この銘柄は短期ではなく長い目で伸びそうだと考えてます。
4:原発
CO2を発生しない発電所として原発が注目されており、今後、米国や中国でバンバン建設される見通しです。
私の持ち株
(1) 放電精密加工研(6469)
直球銘柄は三菱重工とか東芝だと思うのですが、三菱重工向けの売上比率が高い上記銘柄を変化球で購入しています。
三菱重工が原発やCO2の発生が少ない石炭火力発電所を受注するとここも潤います。この銘柄の良いところは株価が出遅れている事です。
巷で有名な某さわかみファンドが投げ売りしていたために最近まで株価が低かったようです。今後、日本株が崩れてもここは全然上がってないので下げるリスクが少ないだろうと考えてます。
ローリスク、ミドルリターン狙いです。
5:タッチパネル
タッチパネルを採用したwindows7やiphoneの登場によりゲームをしない人でも本格的にタッチパネルに触れる元年となりそうです。
直球銘柄はワコム(6727)です。私は一時期ワコムに集中投資しておりました。しかし、あまりにも株価が上昇したので現在は売却しております。
ジオマテック(6907)も最近動いておりますね。
私の持ち株
(1) KIMOTO(7908)
直球のワコムを売却してこちらに乗り換えました。こちらはタッチパネル向けのフィルターを作っております。
液晶向けでもありますので、エコポイント関連銘柄とも言えますね。
6:資源
リーマンショックで一時的に資源価格が急落しましたが、いずれまた資源価格が高騰するのは目に見えてます。資源株は長い目で期待できるでしょう。
資源権益を持っている商社、三井海洋開発(6269)、住友金属鉱山(5713)、その他非鉄関連銘柄等が直球でしょう。
私の持ち株
(1) 三井物産
年初は双日(2768)を持ってました。しかし、株価が2倍になったので、売却してこちらに引っ越ししています。
三菱商事でも良かったのですが・・・
7:ブルーレイ
ビデオからDVDに移行した時、DVD関連銘柄は歴史的な高値を演じました。解像度の細かい地デジ対応テレビが普及した事でブルーレイが普及する下地は整ったと言えそうです。
私の持ち株
(1) 精工技研(6834)
ブルーレイと言えば、この銘柄です。直球中の直球だと思います。
もし、誰もかれもがブルーレイを使う時代になった時には笑いが止まらない株価になると期待しております。
いつかその日が来る事を期待して先回り買いしてあります。
長くなってしまったのでこの辺にしておきます。私の持ち株でなくても、今回取り上げた7つの分野の関連銘柄は今後有望だと思ってます。
Sponsored Links
2009/06/26 株式・FX投資

昨年秋のリーマンショックにより、株式市場を中心として金融関連商品が歴史的な大暴落をしたのを契機に久しぶりに本格的に株式投資を再開しておりますが、早いもので早くも9カ月が経過致しました。
この間、株価の大幅上昇で満面の笑顔の日もあれば、全面安でキリキリと胸が痛くなるような日もありました。
でも、安い時に買ったわけなので、その後のトータルの成果はまずまずであったと言えそうです。
また、株式投資だけではなく不動産投資信託(J−REIT、リート)にも新規チャレンジ致しております。
これは簡単に言うと、個人ではとても買えないような大型のオフィスビルとか賃貸マンション等をまとめて購入しておいて、それを小口証券化して個人投資家でも買えるような値段で上場している商品の事です。
つまり、ミニ大家さんになれるわけですね。
個人で現物不動産を購入して賃貸に出す場合とは異なり、何も事務的な処理をしなくて良いので楽なんです。
私たちはプロが運用して得た賃貸収入を出資分(投資口数分)に応じて分配金の形で受け取ります。株式の配当金のようなものです。
通常、現物不動産の投資利回りはよくて5%程度です。表面利回りが7%ぐらいであっても、原価償却費、管理費、退去時の修繕費、固定資産税などでいろいろ引かれると5%に満たないと思います。
さらに空室期間が長引くとさらに利回りは低下致します。
リートの場合は、株券のように、投資口を購入しておくだけで後は何もしなくて良いわけなので、現物投資よりも若干利回りが低くても投資対象となるわけです。
つまり4%程度でもOKなのですが、リーマンショックによる不動産価格の暴落による影響を受けた結果、リートの価格も暴落致しました。
直接的にはNCR(ニューシティレジデンス)の経営破たんが引き金を引きました。
賃貸経営をメインとしているリートが破たんするなど考えられなかったからです。NCRの場合はキャッシュを用意する前に、物件の購入契約を先に結んでしまい、リーマンショックで銀行から資金調達ができなくなった結果、契約破棄する事になったのですが、違約金が払えずに破たんしました。
つまり、ちょっと無茶な対応をした結果の破たんなのでちょっと特殊事情によるものでした。でも、市場は過敏に反応して、財務の弱い銘柄を中心につるべおとしとなりました。
例えば、日本レジデンシャル投資法人(8962)は利回りが40%になるまで下落しました。1口あたりの価格が4万円割れとなったんですね。
これって、3年間破たんしなければ、元本回収可能な驚異的な利回りだったわけです。あまりにも高利回り過ぎて何かあるのではないかと怖くて手を出せませんでしたが、この時、勇敢に購入した勇者たちはその後笑いが止まらなかっただろうと思います。
その後株価は5倍になりましたので・・・
私はここまで利回りが高くありませんでしたが、やはり高利回りのリートを勇気を出して買ってます。
先の記事に記してありましたが
ケネディクス不動産投資法人(8972)
DAオフィス投資法人(8976)
を持っておりました。両銘柄をその後、買値の2倍以上に上昇致しました。そのぐらい異常な利回りで放置されていたわけです。
現在では財務の弱い、高利回りのリートが優先的に買われており、表面利回りはその当時からは下がりました。逆に、相対的に財務が良いために値持ちが良かった銘柄がこの間蚊帳の外状態となっており、まずまずの利回りで放置されている状態です。
これからリートを買おうかなと興味を持たれた方は蚊帳の外銘柄を購入すると良いと思います。現在では上位と下位のリートの表面利回りの差がほとんどなくなっております。
それならば、リスクの小さい、格付けの高い上位リートを買うべきですよね。
私も、利益の乗った下位リートを売却して上位リートへの組み換えを進行させているところです。
現在のポートフォリオはこんな感じになってます。
◆
日本プライムリアリティ投資法人(8955) 予想利回り3.6%
サブプライムショックの影響で物件取得を断念した結果、違約金を支払っておりその影響で分配金が減少しております。予想利回りが3.6%と低いのはそのためです。
今後の景気の悪化の影響により、今後もうちょっと分配金は下がるだろうと予想しておりますが、実質的な分配金水準は現状の2倍程度です。
つまり現状7%で、景況悪化により、今後もう少し下がりそうなイメージです。格付けが高くて実質7%あるので秘かなお宝銘柄だと思ってます。
オフィス系です。
プレミア投資法人(8956) 予想利回り 8.5%
オフィス系とレジデンス系(賃貸マンション)がほぼ半々です。こちらもリートの中では老舗の部類で案定適な運営を行っており、格付けから判断すると中の上クラスでしょう。
下位銘柄の上昇により、相対的に割安感を感じてます。この銘柄のリスクとしましては投資法人債がある事ぐらいですね。
投資法人債は現在の情勢では新規発行が難しいとされており現在、8月に発足する官民ファンドで救済するシナリオになっているようですが政権交代があるときっちり実施されるのか不透明ですね。
ただし、プレミアは日本政策投資銀行からの融資が入っているので切り抜けられると思われます。ここがダメならもっと危ないところがたくさんありますので・・・
いざとなったら、含み益のあるオフィスビルを売却して資金調達するはず。
ユナイテッドアーバン(8960) 予想利回り8.2%
上位グループの位置づけだと思います。丸紅系なので財務面では問題ないでしょう。
この銘柄が8%もつけているのは今後、分配金が減少すると市場が予想しているのかなと思います。商業系、ホテル系の物件も持っているから景気悪化の影響を他よりも受けると予想されているのでしょうね。
個人的には割安感を感じます。
福岡リート(8968) 予想利回り8.2%
中堅どころです。九州に特化しており、スポンサーも財務をバックアップしている金融機関も九州系ですね。
特に目立った特徴もないため、影が薄いのですが安定的な点が気に入ってます。リートは本来インカムゲイン狙いの商品なんです。
ジョイントリート(8973) 予想利回り 9%ぐらい。
こちらは、親ジョイントが経営破たんして会社更生法を申請した翌日に暴落しましたので突撃買いしたままじっと保有しています。
私が購入した15万円からは既に40%も上昇しているためここからの新規購入はお勧め致しません。
リートの資産はスポンサー企業とは別に管理されており、ジョイントが破たんしてもジョイントリートには短期的には問題はありません。
理論的には暴落する必要がないのに暴落したため、買ったのです。
ここの今後の見通しは新スポンサー次第です。有名企業が新スポンサーになれば上位リート並みの利回りまで買われる事でしょう。
そのため、お宝銘柄として保有を続けてます。
ジャパンホテルアンドリゾート投資法人(8981) 予想利回り10%
ここは他の銘柄よりも利回りが高いです。それは新型インフルエンザの影響を直接受けてます。神戸のホテルなんか直撃でしょうね。
ここは変動賃料制をとっており、ホテルの売上が家賃に影響します。つまり、おそらく高い確率で分配金が下がります。
そのため、現状では10%ですが、実質的にはもっと低いと考えるべきでしょう。でもそれは一時的な要因だと考えれば長い目で見て良さそうです。
でも買うなら、分配金の減額発表があって、暴落した時を待つのが良いでしょう。私は、取得単価が低いのでこのまま長い目で保有を続けます。
日本ホテルファンド投資法人(8985) 予想利回り7.6%
ここはビジネスホテルを中心に運営しております。固定賃料なので安定的なのですが、現在、ホテル関連は資金調達が厳しいようです。
おそらく、オフィスビルよりも担保価値が低いのだと思います。金融機関からの融資条件が急に悪くなり融資手数料の大幅増額により分配金が半減しております。
将来、金融危機が収まって融資条件が良好になれば分配金が現在の2倍程度まで上がる可能性があります。長い目で買っておくか、目先を嫌気して無視するかですね。
私は下方修正が出る前に保有しており、下方修正後の暴落の直撃を受けてしまいました。買い増しで何とか単価を下げて、その後のリバウンドで持ち高を減らしました。
現状の株価はほぼ取得単価なのでトントンです。
いずれ利回りが回復すると思ってますので保有分はそのまま持続致します。
◆
以上、私の保有リートの紹介でした。
Sponsored Links
2009/06/19 株式・FX投資
コメント:0

昨年の秋からせっせと株式投資を継続しておりますが、なかなか底が見えない中、本日は久しぶりに大幅高となりました。
発端は米国市場の急騰による連動高ではあるのですが、個別で見ると変化の兆しを感じています。
自動車部品関連株(デンソー、豊田合成、住友電工、ニフコ等)は大手自動車メーカーの減産が落ち付いたとして株価は既に先行して底打ちしているようです。
また、セットメーカーを除くハイテク関連株も最近の円安と在庫調整の一巡期待から底打ちを確認する時期に差し掛かって来たようです。
例えば、SUMCO(サムコ、寒子)の決算が先日発表されたのですが、今期の業績見通しは大赤字で中間期のみの予想提示となりました。
今までの弱気心理であればストップ安してもおかしくなかったのですが、そこまでは売られませんでした。そして、本日は大きく上昇しています。
実は決算発表の場で受注減少の流れが底打ちしたようだと発表されたようです。ただし、今後の回復ペーシがはっきり見えないため通期の予想をせずに中間期のみの予想にとどめたようですね。
株価は近未来を示すものです。
たとえ大赤字でも業績の最悪期が確認できれば下げ止まるわけですね。
電子部品関連銘柄の中でも月次受注が底打ちした銘柄も徐々に表れています。例えば日東電工は前年同月比でも大幅マイナスですが、前月比ではプラスに転換したようです。
株価の上昇の目処は今後の回復ペースによるでしょう。
個人的な経験では、半導体関連銘柄とか電子部品関連銘柄は業績の底を確認すると一度大きくリバウンドする傾向にありますね。
いわゆる期待買いです。
期待が先行し過ぎると、その後一度株価は調整し、実体の業績の変化にともないまたその後上昇する流れになりそうです。
◆
その一方で株価の底打ち傾向がまだ見られないのが内需関連銘柄です。例えば小売銘柄なんかがそうだと思います。
こちらは国内のGDPの悪化を素直に反映した株価形成となっております。ユニクロの一人勝ち状態なのでその他の銘柄はボロボロです。
あと、地価の下落、販売用不動産の評価減等で不動産関連銘柄はボロボロの状態です。このセクタの銘柄は生き残れば大きなリターンが期待できるのですが、倒れるリスクもあるのでなかなか腰の入った買いがありませんね。
昨日も債務超過に陥っておりましたパシフィックHDが倒れました。
昔から存在する大手不動産銘柄(三菱地所、三井不動産、住友不動産等)以外はなかなか手を出しづらいです。
でも私は、宝くじを買う感覚でリサパートナーズを少々買ってます。
あと先日、利回りが高くなっているJ−REITにも参戦しているのですが、こちらは本日ボロボロでした。
パシフィックが傘下のJ−REITを他社に譲渡する前に倒れてしまったので、J−REITに対する不安が増幅されてしまったわけです。
これは、個人的には反則だと思いました。きっちり譲渡先を事前に見つけておくべきだったでしょう。
こうなると、他のJ−REITも同じ目に遭うのではないかと疑心暗鬼になってしまうわけです。特に、新興不動産企業が運営しているJ−REITは本日は大下げとなりました。
下げている途中で買い増しする事は危険だと思いますので少々様子を見ながら買い増しする事になりそうです。
私の場合は持っているハイテク銘柄の利益がJ−REIT保有分の含み損と相殺状態となってます。
とりあえず今年はまだプラス収支なのですが、本日市場は300円も上がったのにJ−REITの下げの影響で個人的にはトントンだったのが残念でしたね。
ケネディクス不動産投資法人(8972)
これは親ケネディクスが万が一倒れた場合の連想売りですね。
DAオフィス投資法人(8976)
こちらも親ダビンチが万が一倒れた場合の連想売りです。
ちなみにケネディクス不動産投資法人の本日の時価ベースでの予想配当利回りは22%なんです。
銀行に預金していても1%も利息がもらえない時代に22%なんですねぇ・・・・
ただし、今後さらに不景気になり、賃貸収入が減少する。(配当金が減る)、不動産価格がさらに下落して担保価値が棄損し、この安い株価で増資を迫られる可能性(あまりないと思ってるんですけど)
親企業がこけて資金繰りの影響を受ける等のリスクがあるのは言うまでもありません。このリスクを考慮して22%は高いか低いかって事になるわけです。
今までは無担保融資を受けていたようですが、今後は有担保になりそうだとのIRも先日発表されておりました。この場合、本登記となると登記費用がかかって配当が減りますね。
一応そこまでのリスクは理解した上で買ってます。
Sponsored Links
2009/03/11 株式・FX投資
コメント:0

| HOME |
| このページの上へ |» 次のページ