コジマ電気からミニパソコンタイプの100円PCが販売されて話題になっておりますね。
パソコンは市場が飽和してきた事もありまして、国内の販売価格は年々下落傾向にあります。それでも100円で買えるパソコンは普通あり得ませんので話題になるのも当然かと思います。
ただし、世の中そんなに上手い話が転がっているわけではありませんよね。コジマの100円ミニパソコンについてもちゃんと利益が得られるようになっているわけです。
その仕組みを簡単に書いておこうと思います。まず、100円パソコンを購入するためには条件があります。
イーモバイルのスーパーライトデータプランにねんMAXに加入する必要があります。
これは分かりやすく言いますと、1円携帯電話と仕組みはほぼ同じですね。イーモバイルに同時加入する事で将来のデータ通信料金収入が見込まれますので、その分を見越してあえて端末料金を思い切った低価格に設定しております。
携帯電話の方は機種変更する方がしない方に比べてとくをする仕組みは不公平だと指摘を受けてこの仕組みが後退しつつありますが、今度はパソコンでって事になるのでしょうか?
今回100円パソコンとして設定されている機種は1キロ以下の軽い重量で人気を集めている台湾のコンピュータメーカーASUSTeK社製の「Eee PC 」です。
私の身内にもパソコンは高くて買えないけど、月々の通信料金程度ならなんとかなるって言っている人がおりますので今回発表された100円プランは一定の人気を集めそうですね。
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ところで、ノートパソコンの中でミニパソコンのシェアが年々上がっているようです。今年はついに17%に達したと朝のニュースで報道されておりました。(聞き間違いで無ければ)
ミニパソコンとは10インチ以下のサイズのパソコンを指すそうです。モバイルパソコンとも言われておりますね。ノートパソコンは自宅用としても利用している方が多いと思いますが、ミニパソコンは使用用途を限定する代わりに徹底的なダウンサイジングと軽量化、低価格化を進めたパソコンとして人気を集めているようです。
外出時に利用する事を前提としたパソコンであるわけです。
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100円パソコンのセットはコジマ電機のウェブサイト上でも紹介されております。ちなみにコジマ電気でのお買物はポイントサイト経由で行うのが有利だと知っておりますか?
当サイトでおすすめしている「えある」にはコジマ電気のネット広告が掲載されており、そこを経由してお買物をする事で通常のポイントに加えてえあるのポイントがダブルでもらえますのでおとくです。
物価高の時代に賢い節約法として活用なさって下さいませ。

えあるは私が気に入っておりますポイントサイトの中の1つです。

えあるに登録後、トップページのショッピング系と記載された場所に「家電」のリンクがありますのでそこから上記広告にたどりつけると思います。

今回の話題には関係ありませんが、ケーズ電気もえあるから利用するとお得ですよ。
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今回の100円パソコンには直接関係ありませんが、同様にヤマダ電機でのお買物にはこちらのポイントサイトをおすすめ致します。

こちらは私が毎日利用しているお気に入りのポイントサイトです。値上げラッシュの時代だからこそ些細なポイントも大事に活用しないといけませんよね。

こちらはトップ画面に存在する検索バーで「ヤマダ」と入力すればすぐに表示されると思います。私はこんな感じでウェブ上でネット通販を楽しむ際には必ずおとくな買い方がないか事前にしっかりと調べてから購入するようにしております。

ちなみに私が日常的に利用している楽天市場もここから利用するとちょっとおとくなんですよ。
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えある・・・コジマ、ケーズ電気のお買物はこちらからが有利です。
げん玉・・・ヤマダや楽天市場のお買い物はこちらからが有利です。
両サイトにはその他にもいろんな通販サイトのネット広告が掲載されておりますので登録して積極的に活用されると良いでしょう。
1回1回のお買物でもらえるポイントはささやかなものですがチリも積もれば山となるですね。
2008/08/05 パソコン
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000040-zdn_ep-sciUSBメモリはスティック上で小さくて大容量で持ち運びに便利なため日常的に利用されている外部記憶メディアであるのですが、その反面、簡単に紛失してしまう人が多いようです。
参考記事によりますと、個人情報の漏えいの第一位がUSBメモリによるものなんだそうです。大きさがとても小さいのでついつい置き忘れたり紛失してしまうんですよね。
私ももちろんUSBメモリを持っておりますが、家の外に持ち出す気持ちにはなれませんよ。こんなに小さい物をどこにしまうのでしょうか?
財布の小銭入れにでも入れておかないと落としてしまいそうです。これでも、コンビニに行った際につい落としてしまうのではないかと心配になってしまいます。
最近ではUSBメモリに格納されている情報を暗号化するシステムが販売されており、それを用いればある程度は防げると思うのですが、各企業でパソコンは導入しても記憶メディアにまでは頭が回っていないのかもしれませんね。
ファイル共有ソフトを用いてパソコン上からデータを流出させてしまったケースが何度も報道されたため、PC上でのファイル共有ソフトの使用は規制されていると思いますが、これからはUSBメモリ対策を行う時期に差し掛かっているように思います。
ちなみにこんなのがあります。

シーフォーテクノロジーが開発した「CRYPTY U」と呼ばれる商品です。
パソコンに接続するとインストールが不要ですぐに使えます。USBメモリにデータを保存する際には暗号化されて漏えい防止につながります。
個人情報漏えい賠責保険つきです。(ここは条件をしっかり確認して下さいね)、企業の経営者の方やシステム部長の方、自宅でSOHOをやっている方など、企業秘密をしっかり守るために導入なさってみてはいかがでしょうか?
2008/06/30 パソコン
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パソコン操作の際に誤ってファイルを削除してしまう事があると思います。通常ですと、一度ゴミ箱の中に入りますからそれを再び持ってくれば良いのですが、削除ファイルのサイズが大きかった場合にはゴミ箱に入らずそのまま消えてしまうケースがありますね。
このような場合にはそのままの状態でファイル復元ソフトを使用すれば復活する可能性が高いです。
ただし、どんな場合でも復元できるわけではなく、また部分的にしか復活しない場合もあるという事を承知しておいて下さい。
そもそも削除したファイルをどうやって復活させるのかその仕組みを簡単にまとめておきたいと思います。
実は、パソコン上のファイルを削除した瞬間はファイルの中身は消されずにハードディスク上に残っています。
ただし、ファイルの中身がある住所を管理しているテーブルに削除済みのマークがついてしまいます。そのため、この後、さらにファイル操作を行うと、上書きで消されてしまうわけです。
こうなってしまうともう復元するのは不可能です。中身のある住所録だけが消えた状態であれば、残った住所録のリンクを辿って行く事で復元させる事が可能です。
私は、ずいぶん昔の時代(ウインドウズの前のMS−DOSと呼ばれるOSが主流だった時代)には、自分で復活させる事が出来ました。今と違ってディスクの容量もファイル数も圧倒的に少なかった時代ですから、住所録(FAT)の仕組みとレコード構成さえ知っていれば自力でも何とかなったんです。
しかし、現在のようにファイル数が膨大なってしまってはもうこの方法は無理です。従って、運悪く消してしまった場合には復元ソフトに頼るのが良いと思います。
消してしまってから購入しても間に合わないので大切なお仕事でパソコンを使う方は事前に購入してインストールする事をおすすめ致します。
復元ソフトは失敗したら場合に取り返しがつきませんから無料ツールではなく市販の有料ソフトを購入する方が良いと私は思います。
あるいは、こまめにバックアップをとるのが良いでしょう。最近は月額定額料金で外部のサーバーにリアルタイムでバックアップするストレージサービスも始まっておりますのでそのようなサービスを利用するのも良いと思いますよ。
この場合は外部サーバーにバックアップが取られているわけですから、完全な形で復元する事が可能になるわけです。
2008/06/30 パソコン
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