ホームページとか運用しておりますと、相互リンクを増やしたいって思いますよね。私もそう思います。
でも、毎回相互リンク先を探してお願いするのも大変ですし、「相互リンク大歓迎!!」って書いてあってもいざ依頼のメールを出すと全然お返事がなかったり・・・そんな事って多いですよね。
そんな方におすすめするのが下記のツールです。
自サイトにリンク集ページを簡単に設置出来る
検索エンジンのようなリンク集を自分のサイトに無料で設置する事が可能です。相手の方から先にリンクを貼ってくれているかどうか自動的にツールが判断してから相互リンクの承認を致しますので
全然手間要らずで自然に少しずつ相互リンクが増えるように工夫されています。導入するにはPHPがサポートされたレンタルサーバ環境が必要です。
ですから、さくらのライトプランをご使用の方は残念ながら導入できません。その他のレンタルサーバを借りていらっしゃる方はPHPが使える可能性が高いので念のために確認してみて下さい。
私も早速今から導入しようと思ってます。
こんな感じの自動登録型のリンク集を設置しておくと自然に少しずつ被リンク数が増えていくはずです。少しずつ増えていくって言うのは検索エンジンからみてとても良い流れなのです。
サイトを作ってみたもののなかなか相互リンクが増えないって方はぜひ試してみましょうね。
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2008/07/05 サイト運営SEO対策
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最近どうも気になっている事があります。ブログの調子があまり良くないんです。
こんな書き出しをすると本ブログの調子が悪いのかと勘違いされそうです。
そう言うわけではありません。
右サイドバーの下の方についているアクセスカウンタの値も安定しておりますし、その下にある「ブログスカウター」の情報を見ると、このブログは21061サイト中の421位だそうです。
また、「げん玉」を提供しているリアルワールドサービスの中の1つに「ログスター」と呼ばれるブログ記事サービスがあるのですがここにログインするとページビュー数と順位が表示されるようになってます。
日によって多少変動するのですが、大体50位〜70位ぐらいの間をいつもうろうろしています。いつか10位以内に入ろうとこっそり狙っていたりもします。
話がすっかりそれてしまいましたが調子が悪いのは
このブログ以外のブログ達なんです。
例えば、私の本職である株式やFX、CXに関する専門ブログを別にそれぞれ作ってあるのですが、ここ最近、アクセス数が急減しています。
今まで上位表示されていたいろんなキーワードで順位下降が起きているようです。
原因として思い当たる事はしばらく更新が滞っていた事です。他の作業が忙しくて手が回らなかった事や相場の下落が落ち着くまで売買を一時ストップさせていたので書くネタもなかったんですね。
こんな感じで数か月更新しないでいたらここ最近になって一気に順位下降が発生してしまったわけですね。
本ブログも3月から4月にかけて更新する余裕がなかった時期があるのですがその時も幾つかのキーワードで順位が落ちてました。
4月の中旬ぐらいから再び記事の更新を行うようになったところ、一ヶ月が経過した現在では再び検索順位が上昇しています。
特にグーグル検索でこの現象が見られますね。つまり、今後ブログは更新を続けないと現在の位置を維持できないって事になりそうですね。
時間が一杯ある時なら、頑張ってローテーションで記事を書き続ければそれなりに回るかもしれないのですが、学校行事が忙しい時期等もあるのでとても厳しい状況だなと思ってます。
その一方で放置状態となっているウェブサイト(ホームページ)はどうなっているかと申しますと、全然変化がありません。つまり安定して上位表示されたままの状態となっています。
この事から、検索エンジンは冬眠に入ったブログをフィルターする機能を導入しようとしているのだと容易に想像できます。
確かに理論上はそうなんですよね。
日々流れる、ニュースのような鮮度が大切な情報はブログで、全体的なまとめ情報はホームページで掲載しているサイトが多くなりましたよね。
鮮度が求められるブログが更新されてないわけだから役目を終えたと検索エンジンに判断されてしまうようです。
ブログとウェブの役割を検索エンジンに決められてしまったような印象を感じております。おそらく、量産系のゴミブログを排除する目的もあってこのようなロジックが組まれたのかも知れないですね。
私はまとめサイトについてはウェブで作っている事が多いのでまだ影響は少ないのですが、ブログを上手にカスタマイズしてホームページ風に作っている人はなかなか大変じゃないかなと思います。
◆
こんな流れもありまして、最近はホームページが以前よりも見直されるようになりました。せっかく作ったサイトを消されたくないので、それならば最初からブログじゃなくてウェブサイトを作る必要があると考える人が増えてきたんです。
でも、ホームページとブログは敷居が大きく違うんですよね。ブログなら5分で済む作業でもホームページで同じ事をやろうとすると、HTMLタグを手で打って、出来たファイルをサーバに入れて、トップページから自分でリンクを貼って・・・・
たまにやるなら良いのですがこれを毎日やるのは正直苦痛だと思います。だからブログがこれだけ流行したわけですよね。
簡単に作る事ができて、簡単に更新できる、疲れたらちょっとお休みして、元気が出たらまた復活する。これがブログの良いところ何だと思います。
そこで、何とかブログの良い点を残したままお手軽ホームページを作れたらいいなって結論になると思います。
そんな便利なツールが果たしてあるのでしょうか?
実はありました。最近、いろんなところで紹介されているので私の目にも留ったわけなんです。きっと私のように困っている人が増えた結果このようなツールの需要が増えたのでしょうね。
びっくりするほどのペースでこのツールを購入して自分のサイトに導入する方が増えているそうです。

販売サイトの紹介文をじっくり読めば分かるのですがブログ感覚でホームページが作れるツールのようです。
私のように既に何年も前からブログを始めている方はその資産を守るために頑張ってこれからも更新した方が良いと思いますが、ブログを始めて間もない方やこれからブログを始めちゃおうって思っている方はブログ風ホームページを採用した方が良い結果となりそうな気が致しますね。
私も気になって仕方がなく、毎日販売サイトを見ては迷っている状態です。
ホームページの方が良いと分かってはいても実際にタグを入力するのは大変な手間だと体感しておりますしね。
このツールのようにお手軽に作れる商品はのどから手が出るほど欲しいわけなんです。
ですから、こっそりそのうち買ってしまいそうな気がします。(2度ほど購入ボタン押しましたしね)
次に何か別のテーマのブログを作りたくなった時にでも買おうかなって思います。
ちなみにホームページビルダーを使うよりもはるかに簡単なんだそうです。私が今とても気になっているツールということで紹介させて頂きました。
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2008/05/07 サイト運営SEO対策
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ブログやホームページ等のサイト運営を長年なさっている方ならアクセス解析ソフトは必需品だとおっしゃる方が多いと思います。
アクセス解析ソフトを使うと下記のような情報が得られます。
(1) 1日のアクセス者数を時間単位で細かく知る事が可能です。
(2) 検索エンジン経由でのアクセスの場合検索キーワードが分かります。
(3) アクセス者のホストアドレスが分かります。
(4) アクセス者の利用環境(利用しているOS等)が若干わかります。
(5) よそのサイトに貼られているリンク経由の場合アクセス元のサイトが分かります。
(6) サイト内の全てのリンク先についてクリックした人物(IPアドレス)が特定できます。
(7) サイト内の記事のどこまで読まれたか精読率を計測する事が出来ます。
細かく挙げると実はまだまだ機能があります。でもそこまで細かく調べている人は少ないと思います。
ほとんどの方は1日のアクセス人数だけ調べて「本日は多かった」「今日は少ないぞ」って一喜一憂するために使われているのではないでしょうか?
私の場合は大体次のような目的で利用しています。
1. 検索キーワードをチェックして予期せぬキーワードでアクセスがあった場合には該当記事を補強します。
これはせっかく来て下さった方に、必要とされている情報を提供できなかったら申し訳ないなぁって気持ちがあるからです。
自分で調べて肉づけする時もありますし、詳しく解説しているサイトをみかけたら該当サイトに記事中から参考リンクを貼ったりしています。
2. 万が一トラブルが発生した際の証拠となるアクセスログの保存
昨年の秋ぐらいからいろいろ悪戯する方が現れるようになりまして、それが大きなトラブルに発生した際に証拠として当局に提出するためのログデータを念のためにとっています。
あくまで悪戯対策なので不必要に他人の情報を探ろうとしているわけではありません。
また、この情報を直接公開する事もありません。例えば会社の就業時間内にとても業務には関係のないキーワードで結構アクセスがあるんです。
この企業の従業員がこんな時間にこんなキーワードでアクセスするんかいって思わずびっくりする場合もありますが、それでも当サイトに来て下さった方に迷惑をかけたくないので話題には一切していないんです。
たまにアクセスログを漠然と眺めている時があるんですが、びっくりするような公的機関からもアクセスがある事も日常的にあります。
半分ぐらいは業務に関係しそうなパソコン関連のキーワードなので、お仕事中だって事が分かるのですが、どう良心的に見ても関係ないキーワードの場合もあります。(笑)
まぁ、この辺の事情は内緒です。
3. 精読率の調査
これは、気合いを入れて長い文章を書いた場合に、訪問者が実際にその文章をどこまで読んで下さっているかが分かりますので私の文章力がもろに分かるんです。
とても長い文章を書いたのに負けずに最後まで読んで紹介リンクをクリックされる方は高い確率で紹介先に登録下さいます。
そんな事もこれを調査する事で分かります。また、記事の頭で読むのを辞めて離脱される場合には記事を上書きで書き直す場合もあります。
要するに、書いた記事に実際にアクセスがある事が分かっただけでは情報が不十分だと言う事ですね。
これは比較的高度な情報になりますので無料のツールでは提供されていないと思います。私は専用の解析ソフトを購入して設置してあります。
◆
とても長い文章になってしまいましたが、簡単にまとめますと
(1) 書いた記事の肉づけする対象を選択するため
(2) いろんな迷惑行為の監視、ログ情報の確保
(3) 精読率をチェックして書いた記事の見直し
私はこの3点を重視しています。1日のトータルのアクセス数とかページビュー数はそれほど気にならなくなりました。
アクセス数がすずめの涙しかなかった時代は気になって仕方がありませんでしたが、最近は安定して500〜600ユニークアクセスがあるので気にならなくなりました。
◆
これらの事を1つのアクセス解析ソフトで網羅するのは厳しいので私は複数の解析ソフトを同時に設置して目的毎にチェックする対象を変えております。
無料で使えるのはFC2アクセス解析です。このブログの左上に一瞬表示されます。
無料なので手軽に使えますが、精読率等の細かい情報は無料ツールでは拾えません。
本格的にアクセス解析をするとなるとこのような高価なツールが必要となります。高価なので個人サイトの運営者ではなく例えばネットショップを運営している方とか専門の販売サイトを設置されている方が主に購入すると思います。
そう言った方にとっては自分の販売サイトのどこまで閲覧されているか知る事はとても重要ですからね。売上を大きく左右するわけなので多少のコストをかけてもより精密な情報が欲しいわけです。
【世界初!】訪問者のマウス操作を録画できる! 新・アクセス解析の達人このアクセス解析ソフトは凄い性能ですよね。訪問者のマウス操作まで分かってしまうようです。
(誤解を生じさせてはいけませんので詳細は販売サイトをチェックして下さい)
◆
さて、ここからが本題です。(笑)
実は今までの長い文章は前置きだったりします。分かりやすく、短く、簡潔に、しかし誤解無く記事を書く能力が私には欠けています。
誤解を少しでもなくそうとする気持ちのためにいろいろ文章の装飾を増やし、前置きを増やし、気が付くと冗長的な文章になってしまうようです。
さてさて、最近、アクセス解析ソフトを利用する方が増えたと冒頭で触れましたが、これを悪用するツールが最近かなり出回っているようです。
私の経験談で申します。検索エンジン経由以外のアクセスがあった場合、アクセス元のサイトが自分の記憶のある相互リンク先等であれば良いのですが、全然見た事もないサイトを経由してアクセスがあった場合とても気になりませんか?
実際にクリックすると妙な商品の販売サイトであったりする事が多いんです。(私はクリックする前に検索エンジンで調べるので実際にはクリックしませんがわかりやすく説明するためにこのように書きました)
しかも、その販売サイトから私のサイトへのリンクは貼られていません。でも解析ソフト上はこの販売サイトからアクセスがあったように表示されています。
これはどういう事なのでしょうか?
種あかしするとアクセス解析ソフトが動作する仕組みを悪用して解析ソフトに偽物の情報を渡して表示させているんです。
アクセス解析を利用するサイト運営者が増えた→悪用ツールが効果を発揮するようになった。
こんな流れなんですね。今のところ、商品販売サイトに誘導目的で使用されているケースが大半ですが、中にはもっとえげつない事をしてくる人がいるのも事実です。
私は知識がありますから、引っかかったりはしませんが、知識のない方は簡単にだまされちゃうと思いますので注意が必要です。
見た事もないサイト経由でアクセスがあった場合にはいきなりそのアクセス元のリンクをクリックしないように致しましょう。
該当URLをコピーして検索すれば、タイトル名とか表示されますから、内容によっては無視するのが良いでしょう。検索にも引っかからないURLであった場合はもっと危険な場合もありますので絶対に無視するべきです。
私の場合はそのような場合は該当URLのリンク元を調べ上げて誰がやっているのか特定致します。
中にはネットショップの運営者がこのような不快なツールを導入しているケースもあります。使っている本人はアクセスが増えると思って使用していると思うのですが、こんな風に誘導されてアクセスした方が商品を買うとは思えないですよね。
せいぜいアクセスカウンターを見掛け上アップさせるぐらいの効果しかないでしょう。
たったそれだけの効果のために、引っかかった人を不快にさせるリスクを負うのは割に合わないなぁと感じるのは私だけでしょうか?
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2008/05/07 サイト運営SEO対策
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