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最新株式ポートフォリオ(42銘柄)

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/21(火)

先日、私の株式ポートフォリオを紹介したばかりですが、その後、2銘柄が公開買い付け(TOB)を発表した事により株価が急騰しましたので利益確定売りを行いました。

また、東京エレクトロンの子会社である東京エレクトロンデバイスが東証2部から1部への指定替え(格上げ)の発表を行った事を材料に、本日10%以上の急騰劇となりこちらも利益確定売りを行っております。

1部指定替えの相場は一カ月程度続くので利益確定売りのタイミングとしてはちょっと早過ぎる感もあるのですが、他の出遅れ銘柄に資金移動をしたいと考えた事もあり利益確定売り決行です。

その他に業績が悪く値動きが悪い銘柄を整理し、さらにまだ底値からほとんど上昇していない銘柄を新たにポートフォリオに組み入れました。年末に向けて最終ポートフォリオを完成させるつもりでおりますが、ほぼ固まりつつありますのでまた追加で紹介致します。

今後、年末までにあと1~2銘柄を追加して2010年最終株式ポートフォリオとする予定です。2011年はインフレの芽による株高シナリオを想定しておりますので例年にないぐらいおなかいっぱいまで株式を組み入れてます。



8125 ワキタ

資産インフレに強い銘柄。

1723 日本電技

省エネ計装技術を有している企業。

7871 フクビ化学

株価が他の銘柄ほど上がってないので買い増しをかけました。

5262 日本ヒユーム

所有不動産の含み益が多い。

9319 中央倉庫

ゴールドパックを利益確定売りした資金で新規買い。倉庫系企業は創業が古く保有不動産の含み益が多いのが特徴です。お米券の優待もあります。


7460 ヤギ
7466 SPK

新規組み入れ。株価が他の銘柄と比較して出遅れ感があります。また、高配当利回りです。

9922 日立機材

親会社からのTOBを期待。

4362 日本精化
2593 伊藤園第一種優先

今年が猛暑だった反動で来年の業績が悪くなる懸念からこの業界の株価が伸び悩んでます。でも優先株は普通株よりも25%配当が多いので時価で4.8%の配当利回りがあります。また、優待もありますのでおとくです。


9791 ビケンテクノ
9990 東京デリカ

カバンの優待。

4323 日本システム技研

リニアモーターカー関連。

3392 デリカフーズ

値動きの悪すぎる東京電力を外してこちらに乗り換え。株価は底値圏で配当利回りは4.8%。今年は猛暑の影響でカット野菜の業績が思わしくなかったようです。飲料水メーカーとは逆にこちらは来年、猛暑の反動で業績が回復する見込み。

8904 サンヨーハウジング名古屋

クオカードの優待。

9824 泉州電業

銅価格に業績が連動。

7837 アールシーコア

高配当利回り。

3817 SRAホールディング

お米券の優待。

4963 星光PMC

親会社からのTOB狙い。

8005 スクロール

出遅れ物色が始まったようです。

9644 タナベ経営

無借金。配当性向が高い。

7819 SHO-BI

高配当。

8198 マックスバリュー東海

割引券の優待。

3371 ソフトクリエイト

クオカード。ソフト関連企業は総じて、国民総背番号制の恩恵を受ける可能性があり。

4926 シーボン

15000円相当の優待。

7893 プロネクサス

クオカードの優待。

3771 システムリサーチ

高配当利回りなれど、トヨタからの値引き要請の影響で足元の業績悪し。

3143 オーウィル

6%を超える高配当。

3258 常和ホールディングス

高配当なのにさらに3000円分のJCBギフト券までもらえる。

2426 P&P

ジャスダック銘柄は急騰しており利食いをかけて減らしました。

3161 アゼアス

防護服関連なので大規模な災害時に上がります。

7825 SRIスポーツ

12月優待なので、優待権利分だけ残して残りは利益確定しました。

3076 あいホールディングス

監視カメラ関連。

2924 イフジ産業

たまご券の優待。

7722 国際計測器

株価が随分上昇したので減らしました。

2154 トラストテック
9475 昭文社

地図関連の本の優待。

5457 住友鋼管

クオカード2000円分ももらえる。

3712 情報企画

図書カードの優待。

3050 DCMホールディングス

じゃがいも等の優待。

4271 日本カーリット

1500円相当のギフト券。

8738 ひまわりホールディングス

2000円のJCBギフト券がもらえるので無配でも利回りが高い。
ただし、FX業界は規制強化による影響で業績は思わしくない。



現在、平均予想配当利回りは4.34%です。定期預金をするよりも随分高い利回りだと思います。

株式投資を始めるのはとっても簡単ですよ。

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2010/12/21 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

保有銘柄の1つがTOB(公開買い付け)となりました

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/17(金)

先日、私が現在保有している株式ポートフォリオを参考までに公開したのですが、その中の1銘柄である8997NPC(日本パーキング)が先ほどTOB(公開買い付け)される事を発表致しました。

大手の不動産会社である東京建物が不動産と駐車場の融合を目指して日本パーキングをTOBにより完全子会社化する事を目指すようです。

私にとっては先日のゴールドパックのTOBの発表から一週間もたたずに別の保有銘柄がTOBされる事となりました。通常、TOBを行う時はなるべく応募が多くなるように市場価格よりも高値での発表となります。

日本パーキングの本日の終値は46000円前後でしたが、今回発表されたTOB価格は14000円上乗せした60000円でした。

今後、市場価格の方も60000円に近くなると思われます。なぜかと言いますと、60000円以下で市場で売買されていた場合、市場で購入してTOBに応募する事でさほどリスクもなく儲かるからです。

また、売り手の方も60000円で全部買いますって言ってくれている人(この場合は企業)がいるのにわざわざ市場で安売りする必要もありませんので60000円以下の売り物がほとんどなくなってしまいます。

そのため、市場価格も必然的に60000円に近くなるまで上昇するわけです。

ここ1~2年の間にこのようなTOB案件が増えて参りました。日本の人口減少社会の中で利益成長を続けるには国内シェアを伸ばすか、相乗効果が見込める業種に新規参入するかしかないわけですが、手っとり早く拡大するためにTOBを利用するケースが多いのです。

この場合、資金力のある大手企業が、中小型企業を買収する事になります。買収価格は安ければ安いほど良いので、割安放置されているバリュー銘柄が狙われる事が多いですね。

かつては村上ファンドのような物を言う株主による敵対的な買収行動が多かったのですが、ブルドッグソースの案件により下火になり、その後しばらくの間は中小型株相場はなかったのですが、今回のように企業間による有効的なTOBが活発になって来た事で、久しぶりに、中小型株相場、バリュー株相場が訪れるかもしれませんね。

割安放置されているバリュー株を広く浅く拾っておく事で突然のTOBの発表で利益を得る可能性が高まると思います。やはり、21世紀はバリュー株投資の時代ではないでしょうか?


バリュー株投資のすすめ


2010/12/17 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

保有株式全48銘柄

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/15(水)

8125 ワキタ

高配当、割安資産株、インフレに強い。

1723 日本電技

高配当、割安バリュー株、省エネビルに必要な計装技術を有している。

9501 東京電力

大人の配当狙い銘柄。日本株底上げ相場の中でまったく上がってない。

5262 日本ヒユーム

下水道工事関連銘柄、公共事業縮小の流れで苦戦中。
ただし財務良好で安定配当が期待出来る。


7460 ヤギ

高配当、割安株を狙うタワー投信が以前大量に保有していた。


9319 中央倉庫

高配当、資産株。インフレに強い。


7871 フクビ化学工業

高配当、割安株、会社の時価総額以上の現預金を持っている。

9922 日立機材

高配当、日立系は上場企業の集約を行っており、いずれ親会社からの
公開買い付け(TOB)の可能性があり。

2760 東京エレクトロンデバイス

高配当、いつの日か親会社による公開買い付けを期待する。

4362 日本精化

高配当、新型インフルエンザ等、伝染性の病気が流行ると人気が出る銘柄。

9791 ビケンテクノ

高配当、事業としての魅力はあまり感じない。定期預金銘柄でしょう。

8904 サンヨーハジング名古屋

高配当、戸建て施工、販売会社。
この業界の中では財務は良好。
年2回のクオーカードの優待はうれしいです。

9824 泉州電業

割安バリュー株、電線の専門商社。銅を扱う企業のため銅価格が上昇すると
在庫の価値が上がり株価が上昇する傾向あり。
資源株的な値動きをします。

4323 日本システム技研

高配当。リニアモーターカー関連です。

9990 東京デリカ

高配当、カバンの優待あり。小売業界の中では業績も堅調です。


4793 富士通BSC

割安バリュー株、いつの日か親会社の富士通がTOBしてくれる事を期待。

2593 伊藤園第一種優先

唯一の上場優先株、優先株なので議決券はないけどその分配当が普通株の25%増しです。
普通株と同様のジュースの優待あり。個人投資家としては優先株の方が有利だと思います。


7825 SRIスポーツ

高配当、優待株。テニスボール、ゴルフボールの優待があるのでテニスやゴルフをたしなむ
方にはおすすめです。

2426 P&P

高配当、小型株なので、業績の変動幅は大きい。


7722 国際計測器

高配当、自動車関連銘柄ですが、バランシングマシンの大手企業なので電気自動車の時代に
なっても大丈夫のような気がする。

3817 SRAホールディング

高配当、おこめ券の優待。システム会社で業績は安定的です。

4963 星光PMC

高配当、財務良好、いつの日か親会社のDICにTOBされる事を期待する。

9644 タナベ経営

高配当、財務良好。経営コンサルタント企業。

8997 日本パーキング

高配当、時間貸し駐車場を経営。成長優先でどんどん全国展開しているため
有利子負債(借金)がとても多い。
高い成長力は魅力ですが、負債も多いのが玉に傷。

7819 SHO-BI

高配当、雑貨屋さん。ファブレスメーカーなのが特徴。

8198 マックスバリュー東海

5000円分の割引券の優待。元ヤオハン。いつの日か親会社のイオンに吸収
される事を期待。

6466 東亜バルブエンジニア

バルブ屋さん。原子力発電関連銘柄でもあります。

3371 ソフトクリエイト

高配当でさらにクオカードの優待があります。

7837 アールシーコア

高配当。ログハウス販売。

4926 シーボン

高配当。年配向けの化粧品、スキンケア屋さん。顧客ターゲットが40~50代
なので少子化の影響はまだまだ受けません。

7893 プロネクサス

高配当。上場企業のIR支援大手。優待もあり。

3143 オーウィル

高配当。ニッチ食品の専門商社。小型株なので大量保有には向きませんが6%を
超える配当利回りは魅力です。

3258 常和ホールディングス

高配当、JCBギフト券3000円分の優待もあり。メガバンクの中で一番財務
の弱いみずほ銀行系のためか株価は割安放置されている。

4636 T&KTOKA

UVインクの将来性に期待。

3161 アゼアス

高配当、防護服販売。猛暑のために防護服が売れなくて今期の業績悪かった。

3076 あいホールディングス

高配当、監視カメラ販売。監視カメラは時代にマッチしてますが、現在、係争中。
訴訟合戦やっているので株価が割安放置されているのだと思います。

2924 イフジ産業

高配当。たまご券の優待あり。小型株なので業績の変動が大きく、配当も安定して
ません。

7818 トランザクション

割安バリュー株、雑貨のファブレス企業。エコ雑貨の取り扱いに注目。

3771 システムリサーチ

高配当。この高配当が維持されるのなら魅力的です。トヨタ系なので値引き要請
がきついらしい。

2154 トラストテック

高配当、技術者派遣。配当水準が維持されれば魅力的ですが・・・

9475 昭文社

マップル、ガイドブック。毎年、優待で3000円分の出版物がもらえる。

5457 住友鋼管

2000円分のクオカードの優待が魅力。

3712 情報企画

高配当、500円分の図書カードの優待あり。でも、主要顧客の信金との今後の
取引がちと心配。

3050 DCMホールディングス

カーマ、ダイキ、ホーマック。優待が魅力です。

4271 日本カーリット

優待が魅力。

8738 ひまわりホールディングス

現在無配当ですが、年2000円分のJCBギフト券の優待は継続中なので
利回りは実は高い。
FXのレバレッジ規制が業績の足かせとなってます。

8005 スクロール

高配当。元通販のムトウ。

8188 キング

高配当でしたが、業績悪化で配当が半分になりました。また優待条件も悪く
なりました。保有資産を考えると現在の株価は安すぎるので投げずに持ってます。


本日現在、全48銘柄中37銘柄が1売買単位あたり11万円以下で購入可能です。
5万円以下で買える銘柄も17銘柄ありますね。

株式投資の実習としておひとついかがでしょうか?

株式投資を始めるのはとっても簡単ですよ。

2010/12/15 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

証券優遇税制が2年間延長となるようです

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/14(火)

ここ最近、テレビのニュースで税金の話題が多かったですね。その中でも5%の法人税減税や証券優遇税制の延長は株式投資を行っている私にとっては素敵な話題となりました。

5%の法人税減税は利益の一定比率を規則正しく配当に回している銘柄にとっては増配要因になりそうですし、証券優遇税制の延長により、今しばらくの間、株売買で得た利益や頂いた配当に発生する税金が半額免除となるのでその分だけ再投資に回せる資金も増えそうです。

例えば、平均配当利回り4%の株式ポートフォリオを組んでいる場合(現在の私の状況です)

2011年、12年、13年と配当税率が10%に軽減されるので実質利回りは

4%×0.9=3.6%

半年で1.8%の6乗(6回配当もらって再投資)で計算すると

111.3%となります。つまり何もしなくても3年で投資資金が11.3%増える事になります。

もし優遇税制がなく税率20%であった場合は110%となります。つまり全投資資金の1.3%の差分が出ちゃいますね。

実際は、3年間売買しないなんて事はありませんので、これはあくまで例にしか過ぎませんが、利益にかかる税金も半分になるのでその分再投資に回せる資金が増えるのはおわかりですよね。

やはり、今は株式投資をしないともったいないなぁと思うわけです。

私は以前は配当の再投資はまったく行っておりませんでした。配当金の通知が来たら、金額が少ない場合は近所の郵便局で換金してその足でスーパーに行ってお刺身のパックを買って家族で仲良く食べるのが常でした。

金額がやや大きい場合は同じく郵便局に行って換金した日の夜に家族で近所の回転寿司屋さんやガストに行ったり、さらに大物だった場合には次の休日に車で芝政(北陸にあるレジャー施設)に行って使ったりしてました。

もらった配当はレジャーや食に使う事にしてたのです。ただ、配当金の案内が来る度に郵便局にその都度でかけるのが年齢とともにおっくうに感じていたこの頃、配当金の受け取り方の選択肢が増えまして、比例配分方式を選択すると証券口座にまとめて入金されるようになりました。

口座にお金が入るとつい追加で新しい銘柄を買いたいなと思うようになりここ最近は再投資するようになってしまいました。普段なら買えないようなちょっとリスクを感じる銘柄でも軍資金が配当金だからいいかぁってちょっとガードが甘くなったりもしております。

こんな感じで毎年少しずつ持ち株を増やして、将来、すっかり年老いた時に個人年金の代わりになればなぁって思ったりもしております。以前大手の生保に加入していた際には運用利率が高かったので将来、保険を年金に切り替えればよいかなぁなんて漠然と思っていたのですが、諸事情により解約してしまい現在の私は個人年金を1円もかけてないので株式運用でその代用としたいと思っているのでした。

こつこつ貯めようバリュー株。

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2010/12/14 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

バリュー株投資のすすめ

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/14(火)

上場株式の中には大きく分けて2種類の株式が存在すると思います。

(1)成長株
(2)バリュー株(割安株)

成長株とは文字通り、年々業績が向上している企業の株式を指します。あるいはこれから先どんどん良くなるだろうと期待させられる銘柄群の事です。

例を挙げると、今話題のエコに深く関わっている企業なんかがそうでしょうね。

それに対してバリュー株とは成長性があまり期待されない業種に所属する銘柄で人気がないため安値で放置されているような銘柄を指します。

株式を持っていて楽しいのは成長株の方だと思います。時代の最先端を走っているような企業に株式を通じて投資していると考えるとわくわくしますよね。

それに対してバリュー株は地味な企業が多いのです。

私は株式投資を始めたばかりの頃は成長株投資一辺倒でした。例えば、セブンイレブン、サイゼリヤ、ユニクロ、NTTドコモにその昔に投資を行っておりました。

現在のように日本中いたるところにコンビニや外食チェーンがありほとんどの国民が携帯電話を所持している状況ではこれらの銘柄群はもはや成長株とは呼べないと思います。(海外進出はまだまだありえますが)

私が購入した時期はまだまだ全国展開が進展する以前の時です。つまりこれから日本中に店舗展開を始めるのでまだまだ成長すると期待してその当時に購入したわけですね。

成長株投資は見事に決まると株価が大化け致します。株価は過剰に過熱して行き過ぎる傾向がありまして、バブルとなる場合もあるのです。

ただし、右肩上がりに成長を続ける事はとても大変です。ある程度、普及して成長の速度が減速すると成長株は過剰に期待されて高値で買われていた分だけ急落するリスクが高いのですね。つまり、成長株投資は引き際を見極める事がとても大切になります。

それに対してバリュー株投資はとても地味です。コンビニ株や外食株が成長株として人気が高かった時代に、学習塾に関する株は不人気で株価が安値で放置されておりました。

その当時から将来、少子高齢化が進展する事が分かっており、誰も少子化に関わる株には興味がなかったのです。その分、本来の企業の実力よりもはるかに安値で長期間放置されておりました。

このような、本来の実力よりも安値で取引されている銘柄をバリュー株と呼んでおります。バリュー株は安値で放置されている状態なので、株式市場全体に暴風雨が吹き荒れているような時でもあまり下がりません。また、相対的に配当利回りが高く定期預金感覚で投資する事が可能です。

成長株

9843 ニトリホールディングス(お値段以上ニトリ)

株価7490円 年間配当50円 配当利回り0.66%

ニトリは右肩上がりの増収増益を長期に渡って続けているとても立派な企業です。株価も2002年の1729円から8年間もじりじりと上昇を続けており最近では8000円まで上昇しております。

ニトリに過去に投資をした人は投資元本が4倍になったわけですね。まさに成長株万歳です。ただし、株価が高い事もあって配当利回りは微々たるものとなってます。つまり配当狙いでニトリを買う人はいないのです。

バリュー株

8005 スクロール(旧通販カタログのムトウ)

株価327円 年間配当15円 配当利回り4.59%

ニトリに対してスクロールはここ数年、売上も利益水準もほぼ横ばいです。つまり全然成長していません。その分株価は低空飛行を続けており、スクロールの解散価値である695円を大きく下回る水準です。

つまり企業の解散価値よりも安く売られており、株価が安いのでニトリよりも少ない年間配当であるのに利回り換算では4.59%にもなっております。

スクロールは株主優待も行っており、優待分も換算するとさらに投資利回りは上昇致します。企業の成長による株価の上昇はあまり期待できないもののコツコツと優待と配当を狙う楽しみがあるわけです。

以上、成長株とバリュー株の違いをざっくりと説明致しました。私は1990年代までは成長株投資が面白かったと思いますが、21世紀はバリュー株投資の時代だと考えております。

今後さらに日本は少子高齢化が進展し、生産年齢人口がどんどん減少致します。そんな時代に介護以外の分野で長期間成長を続ける企業を探すのはとても困難ではないでしょうか?

私は長期保有するならバリュー株が良いと判断してます。成長株投資を行う時はあくまで2年程度の短期決戦投資だと考えております。例えば、2年前私は太陽電池関連の企業に集中投資を行いました。でも現在では撤収しております。まだ、誰も太陽電池関連銘柄に注目していない時期に先回り買いをして、その後人気が高まった時に静かに去ったわけです。

これから先の成長期待分野はおそらく水資源でしょう。ただし、国際的には水メジャーが強く、日本企業が利幅の薄い部品供給事業だけでなく、水施設の建設、メンテナンスまで含めたトータル事業に参加できるかどうかはわかりません。そうなるなら国内の水関連銘柄には本格的な業績連動相場が起こるのでしょうね。

やはり私は、国内の出生率が本格的な回復に転ずる時期まで内部留保がたっぷりあって倒産リスクの少ない銘柄を選別してバリュー投資をするのが良いと現時点では考えております。

極端にひどい例になると、人気薄で売られ過ぎた結果、企業が保有している現預金よりも株価が下がっているケースもあるんですね。

これは、例えるならば1万円入りの貯金箱が5000円で売っているような状態ですね。

このような銘柄はとにかく人気がないので買ってもすぐに上がる事はないのですが、配当をもらいながらじっくり待つ事で、いつの日か企業が内部留保している膨大な資産が評価される時が来るような気が致します。

創業が古く、タダ同然の土地の簿価のままの企業なんかがそうですね。最近、私が所有している株はそのような銘柄群が多くなってます。

デフレを脱却してインフレ転換になった時に楽しみな株達です。

株式投資を始めるのはとっても簡単ですよ。

2010/12/14 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

株式投資を始めるのはとっても簡単ですよ

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/13(月)

利息が全然つかない預金よりも配当がもらえる株式投資が良いなぁと思ってみたものの実際にどのような手順で株式投資をスタートさせたら良いのかわからない方も多いかと思います。

でも実際に口座を開設するのはとても簡単です。ネット銀行(インターネットバンキング)の口座を開設するのとほぼ同じ手順で出来ます。

また、口座への入金もネットバンクを開設している方ならダイレクトに入金可能です。近所の銀行の口座しか持ってない人は指定された口座に振り込みをする事になりますね。

この際だからネット銀行の口座も作るのが良いと思います。インターネットショッピングやヤフーオークションでの取引の際にネット銀行の口座を持っていると支払いが楽ですよ。

私は決して楽天の回し者ではありませんが楽天市場でショッピングして支払いは楽天カード決済です。楽天銀行の口座を持っており、楽天証券の入出金に利用しております。

車のETCカードも楽天ですねぇ・・・



証券口座を開設するのに必要な物は身分を証明するものだけです。運転免許証のコピーか住民票のコピーがあれば良いです。

(1)開設したい証券会社のホームページにアクセスして口座開設手続きの通り入力します。
(2)口座開設書が郵送されて来ますので、署名捺印して、身分証明書を添付して返送します。
(3)口座開設完了書が郵送されて来ます。
(4)口座開設完了書に記載されている口座番号に入金します。
(5)証券会社のホームページにアクセスします。IDとパスワードは完了書に記載されてます。
(6)パスワードを自分専用に変更して株を購入します。

ざっとこんな感じでしょう。早ければ一週間程度で売買可能です。楽天証券の場合はいちど開設してしまえば、将来FXにもチャレンジしたくなった時には追加で5分程度でFX口座を開設できます。

以前は手数料の安い別の証券会社をメインに使っていたのですが資金移動が楽なので楽天証券にリーマンショック後シフト致しました。

楽天証券の売買取引ツールであるマーケットスピードはリアルタイムで総資産額やら評価損益が表示されるので自分の投資資金がどうなっているのか瞬時に判断出来てとても便利です。

楽天派ではない方はソフトバンク系のSBI証券が人気ですね。私は休眠口座を含め5つの証券会社の口座を現在持ってますがSBI証券は開設した事が無いのでSBI証券の詳しい話はあまり知りません。

私と同じ環境でやってみたい方は楽天証券です。


楽天証券にパソコン上でダイレクトに入金が出来る楽天銀行も便利ですね。




私は楽天銀行を3年前から愛用してます。緊急対応資金として生活費の一部を預けています。夜間でも振り込み予約とか可能なので週末等に急な支払いが発生した時に便利ですね。一度振り込みした先は登録できるので2度目以降は振り込み先を入力する手間もありませんし便利だと思います。

2010/12/13 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

10万円以下の投資資金で購入できる株式銘柄も多くあります。

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/13(月)

一昔前はある程度まとまった軍資金がないと株式投資が行えませんでした。軍資金が少ない人は1万円から始められる投資信託を利用するしかなかったのです。

投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる人に自己資金の運用をお願いする方法です。自分自身で運用するよりもプロにお任せした方が効率が良いと思う人が多く、投資信託経由で株式投資を間接的に行っている方は今でも多くいらっしゃいます。

しかし、それは自分の大事な虎の子のお金を他人任せにする行為でもあるわけです。しかも、購入時に3%前後の手数料を事前に徴収され、その後も毎年信託報酬の名目でちょこちょこ徴収され続けます。この点が大きなデメリットだと考えております。

私はなるべくなら投資信託を利用しない方向で運用致しております。例外としましては、バブル崩壊後、しばらくの間は日本株の割高感が解消されませんでしたので日本株が十分に下がるまでの間、香港やASEANN諸国の株式に運用を変えた時期があります。

その頃は海外企業に直接投資する事は個人ではとても難しかったのでアジア企業向けの投資信託を購入して間接的にアジア株に投資した時期がありますね。また最近ではJREITと呼ばれる上場不動産投資信託を積極的に購入しておりました。

これは株式の感覚で同様に売買が行える金融商品です。リーマンショック後、国内の不動産市況が凍りついて数多くの不動産分譲企業が倒産した事が記憶に新しいと思いますが、この時期、メインバンクは不動産関連企業への融資を絞りました。

その結果、本来なら安定賃貸収入があり破綻リスクがとても小さいJREITが極度に売られました。銘柄によっては上場時の価格の10分の1以下にまで売られました。JREITまでもが銀行からの借り換えリスクを心配するほど主要銀行の融資姿勢が厳しくなったのです。

私はそれを逆にチャンスと考え、恐怖を感じるほど暴落した不動産関連銘柄を仕込みました。極端な話、購入した銘柄の幾つかが運悪く破綻したとしても生き残った銘柄がそれ以上に復活すると思っていたからです。

これは2003年の金融危機の際の銀行株の値動きの経験があったので自信を持って行いました。

2003年の金融危機の時は例えば、みずほ銀行の株価が20分の1ぐらいまで売られました。メガバンクでさえ破綻する可能性があると言われてましたが、その時私は、みずほ、三井住友、UFJ、東京三菱の4大メガバンクを(現在は3つ)全部買いました。

その後、株価はもっとも危険視されていたみずほで17倍になり、その他のメガバンクも数倍になりました。運よくメガバンクは全部生き残りましたが、仮にみずほが破綻して紙屑になっていたとしても残りの3つが数倍になったので損をする事はほとんどなかったわけです。

全部紙屑になる時は日本経済が完全に壊れた時なのでその時は現金で持っていても安全ではなかったと思います。

ではリーマンショックの時はどうだったのでしょうか?

例えば、株式だとケネディクスという銘柄が2005年の高値40万円から5000円まで暴落してました。実に80分の1にまで下落したんです。その後、半年後に株価は10倍に戻りました。

倒産価格まで売られたので、倒産を回避しただけでも結構株価が戻ったわけです。もちろん本格的に復活したわけではありませんので、現在の株価は2万円前後で推移してます。増資して希薄化されたので以前の水準まで回復する事はもうないでしょう。

不動産投資信託の場合は例えば旧DAオフィス投資法人が100万円から10万円前後に暴落致しました。これは運営会社のダビンチが危なく、関連銘柄として信用力が大きく低下したからです。しかし、その後、大和証券に運営母体が代わり、信用力がついた結果3倍になってます。

その他のJREITも信用力の小さな銘柄は金融庁の方針もあり大手に売却されたり合併されたりして復活しております。私は不動産関連の株式を2銘柄、JREITを8銘柄程度に分散投資した結果勝利する事が出来ました。

ある1つの業種の全ての銘柄が倒産リスクを織り込む水準まで暴落した時はその業種の銘柄を分散投資する事で勝利する可能性はとても高いです。ただし、国際競争力に関わる業種は全滅の可能性もありますね。その点の見極めは必要でしょう。

話は大きくそれましたが、上記のような特殊な場合を除き投資信託はあまり利用しない事にしております。



さて話を戻しますが、持合い解消売りで安定株主を失いつつある上場企業の経営陣は個人株主を増やそうとしております。その結果、個人でも気軽に購入できる価格帯にする必要があり、10年ぐらい前には100万円以下で購入できるように調整されましたが、その後の10年間でさらに売買単位を下げる等の方法で10万円以下でも購入できる株が随分と増えるようになりました。

現在では2万円~30万円ぐらいの範囲で購入できる株がほとんどです。

WiiやDSで有名な任天堂のように未だに240万円持ってないと買えない銘柄も稀に存在致します。集中投資の怖さを知らない若かりし時期には任天堂に絞って集中売買していた時期もありましたが、現在は私は複数銘柄、複数時期の購入タイミングで銘柄と時期をずらして分散投資をしておりますので任天堂のような大物銘柄は残念ながら私の投資対象外ですね。

ちなみに10万円以下で購入できる銘柄の例としましては私の持ち株の中では

1723 日本電技 608円×100株=60800円
1949 住友電設 337円×100株=33700円
3050 DCAホールディング 502円×100株=50200円
8904 サンヨーハジング名古屋 79000円×1株=79000円
8997 日本パーキング 46100円×1株=46100円
9791 ビケンテクノ 423円×100株=42300円

なんかがありますね。つまり、10万円を定期預金に預けているお金で買える株が結構あるわけです。

サンヨーハウジング名古屋は年間3600円の配当がもらえます。また年間1000円分のクオカードも株主優待でもらえます。

79000円を銀行に1年預けていても利息は100円ももらえないのですがサンヨーハウジング名古屋の株を保有していれば3600円×0.9(税金10%)=3240円+1000円(クオカード)=4240円の収入が得られるわけです。

私が先の投稿で、株をやっている人とやっていない人で格差が発生すると書いたのはこの差があまりにも大きいからなんですね。

そんなわけで、私は、現在、全流動資産の90%を日本株式で運用しております。預金は目先の生活費分だけ入ってます。数か月前までは円高局面を利用して高金利通貨であるオーストラリアドル(豪ドル)へのFX投資を併用致しておりましたが、円高の進展が落ち着いて来た事と、日経平均株価が9000円割れするまで日本株が売られて割安となったためにFX資金は来年3月に支払う必要のある税金分を除いて全部日本株投資にシフトしております。

株式投資は特定口座を利用して勝手に源泉徴収されるので楽なのですが、FXはきっちり確定申告しなければならないのでその点が面倒ですね。所得に加算されるので来年の社会保険の支払い金額も上がってしまいます。

私がメインに利用している口座は楽天証券です。



2010/12/13 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ

株式投資をする人としない人で経済格差がつく時代になりそうです。

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/13(月)

私は祖母が株式投資をしていた事で幼少の頃から株式に関する知識が自然と身に付いておりました。

私の両親や親せきのおじさん達もみな長年株式投資を続けており、その影響で大学在学中にせっせとアルバイトをして貯金したお金を軍資金にして大学卒業後すぐに株式投資を始めました。

私が株を始めた1991年はバブルが弾けて間もない時期でまだ、日本経済も今ほど閉塞感はなく就職も売り手市場で学生1人に対して求人が60社ぐらいあった時期です。

最近のニュースで若者の就職難が頻繁に取り上げられているのを見ると今の学生は大変なんだなぁとしみじみと感じてしまいますね。個人的には少子化の影響で若者の争奪戦になる時代が来るなんて考えていたのですが私の想像以上にグローバル化が進展した影響なのでしょうね。

企業の求人数が大きく減少したわけではなく、ゆとり教育で育った日本人よりも留学経験のある近隣アジア諸国の学生や国内企業の海外進出先の現地人を採用する割合が急激に大きくなったのだと思います。

私の子供が将来ちゃんと就職できるのか今から心配になっておりますね。以前ならば、どこも就職先がなければ自衛官になれば良いなんて思ってましたが、最近では自衛官も簡単にはなれないと耳にしております。
せめて、語学力だけでもつけさせねばと思っているところです。

デフレが長年続いた影響でサラリーマンの平均年収が私が大学卒業後1年目に手にした年収よりも低い異常な状況となっておりますが、それでも、日本人の平均賃金は韓国の2倍、中国の10倍ですから、賃金格差が今後も国際間で縮小する流れは続くと思います。

つまり、日本人の賃金は今後インフレ転換したとしてもインフレ率に見合った上昇は期待できないと考えております。

日本の財政が年々悪化する一方で日本企業はせっせと内部留保を積み上げており、積み上げた資金で海外進出を果たし海外子会社からの配当で飯を食べる企業が増えております。日本の財政破たんを契機とした目が点になるぐらいの円安が起こる日までこの傾向が長期で続くのでしょうね。

日本人の給料が海外とのコスト競争の影響で上がらない一方で企業は物を言う株主が増えて来た事や持合い解消売りにより安定株主を失った結果、以前よりも株主のご機嫌をとる必要が高まり、その結果、配当金や株主優待が徐々に充実してきております。

安定株主を減らした企業側は長期保有してくれる安定株主を新たに増やす必要があるからです。

私が株式投資を始めた頃と比較すると配当利回りは随分と高くなったと思います。その昔は預金の金利が高く株式投資はあくまで値上がり益を狙う事が主体となっていたのです。

例えば、郵便局の定額預金は半年複利で6%の金利でした。10年放置すると貯金が2倍ぐらいになりました。他にも変動金利でしたが公社債投信が8%、中期国債ファンドでも5%ぐらいの利回りがありました。その一方で株式の配当利回りは1%未満の銘柄が多かったです。

日本全体が護送船団方式で持合い株式で固く結ばれておりましたので高い配当金を払う必要がなかったわけですね。それに比べて、現在はまったく逆になってます。

預金をしても1%の利息ももらえません。しかも、銀行を通じて間接的に多額の日本国債を買わせられておりもし日本国債がデフォルトすると預金も大きく影響を受けそうです。郵便貯金は80%程度、国債投資に回されているのではないでしょうか?

個人的には郵貯に長期間預けておくのは怖いなぁと思います。まぁ、今のところ、家計の預金総額が日本国債の残高よりも多いのですぐに何かが起こるとは思いませんが、国債の入札状況は常にチェックしておく必要があるでしょうね。

話はそれましたが上述の理由により預金が決して元金保証の安全商品になっていないにの関わらずリターンの利息は1%ももらえない状況で、株式の方はバブル崩壊後、リーマンショックが発生するまでの間に日経平均株価で5分の1ぐらいまで売られました。

その間、企業が株主に支払う配当金の相続は増え続けた結果、現在の市場環境でも予想配当利回りが5%を超えている銘柄が存在致しております。4%で良ければゴロゴロ転がっている状態です。

株価が下がり続けた結果、相対的に株式投資の損失リスクも相当下がっているわけですから、正直、私の考えでは銀行に預金するよりも株式投資の方がリスクが小さいと思うわけです。

残念ながらバブルの頃に株式投資を積極的に行っていた世代はその後のバブル崩壊で大損して株式投資は博打に近いと考えている方が多いのですが、若い方ならそのような体験もないわけですから、株式投資を始める事に大きな抵抗感はないのではないでしょうか?

高いレバレッジで少額で大枚を張る事が可能なFXの方が若者に人気が高いようですが、簡単に得たあぶく銭はいつかまた市場に全額お返しする事が多いのです。それは元祖バブル、ITバブル、新興市場バブル、資源バブル崩壊で過剰な集中投資に失敗して市場を去って行った人を長年見て来た私はしみじみと感じますね。

財務良好でそこそこ配当利回りが高く株主優待を行っている企業を適度に分散して複数銘柄に投資する事が現在の投資環境ではもっとも有利に働くのではないかと考えてます。

財務が良好の企業を選択する事で株式投資のもっとも大きなリスクである企業の倒産リスクを最小化しつつ、配当、優待等の収入を確実に得るわけですね。

現在の日本株の株価水準は世界と比較しても出遅れており、長期的には値上がり益も狙えそうだと感じております。心配事は日本の教育水準の低下による国際競争力の低下ですが、企業側は特に今年を元年に優秀な海外の人材を数多く採用する流れに転換しており、日本企業の収益が急激に悪くなる流れにはならないように感じますね。

経済成長が著しい国の外国企業に直接投資する事も可能な時代にはなりましたが、海外企業の業績予想とか何を根拠にすれば良いのか私には分からないので分からない事はやらない主義の私は今後も日本株投資で配当所得とまさかのインフレに備えたいと思っております。

日銀が直接、日本株とか不動産投資信託等の資産を直接買い始めましたのでインフレの芽は既に生まれているようにも感じますね。今まで長年デフレが続きましたので現金で持つ方が有利だと考えている方が多いと思いますが、そろそろ発想を転換する時期かも知れません。

日本の今後の人口の減少を根本原因とする需要減少によるデフレが続く可能性もまったく否定はできないのですが、おそらく、各企業は人口の推移に合わせて生産拠点の再配置を行い、筋肉質の体制を維持すると思います。日本の人口は減少を始めましたが世界の人口は今後もどんどん増えますのでやはりお金の価値が今後下がる方に一票を投じたいと思います。

では具体的にどの銘柄に投資すれば良いのか・・・個別銘柄の紹介は次回に致します。


2010/12/13 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ


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