任天堂の躍進が止まらないようです。|時価総額でもソニーに勝つ
管理人は平日主夫ですが、実は10年以上株式専業トレーダーをやっております。
そんなわけでして株式投資の知識に関しては専門家並じゃないかと思ってます。
株式投資をやってない方や興味のない方に株式の話題を振りまいても面白くないだろうと思って今までめったに話題にする事はありませんでした。
今日、わざわざ話題にしたのは任天堂の勢いが止まらないからです。
任天堂はスーパーファミコン、そしてゲームボーイを発売した頃が会社としての絶頂期でした。
その後はソニーがプレイステーションで据え置き型ゲーム機市場に参入し、その結果、学生から大人向けのゲーム機市場ではソニーにシェアを奪われてしまいました。
そして、次にPSPで任天堂の牙城である携帯ゲーム機市場に参入し、さらに携帯電話にもいろんなゲーム機能がついた事で、任天堂ついに危うし・・・・と当時の管理人は思ったものでした。(DSを自分で買うまでは・・・)
しかし、携帯ゲーム機市場では、任天堂の一人勝ちとなり、大人が楽しめるゲームを数多くリリースした事で市場そのものを大きくする事に成功しました。
そして、プレステに敗れてしまった据え置き型ゲーム機でもWiiによってシェアを奪還しています。
今までゲームをした事のなかった管理人の妻がWiiでテニスをやっている姿がその象徴なのでしょう。
そして、株式市場の方でも象徴的な事が起こりました。
任天堂の時価総額がついにソニーを抜き去りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000781-reu-ent・・・参考記事下記ヤフーニュース
時価総額というのは会社の価値です。あくまで机上の話になりますが、会社を全部買おうと思った時に必要な金額と考えて下さい。
ゲーム機だけでなく、パソコン他デジタル家電を数多く手がけているソニーがゲーム機中心の任天堂に会社の価値でも抜かれたわけです。
これで任天堂は完全にソニーに勝利した事になったわけです。
ちなみに我が家ではDS(lite)は3台持ってます。アドバンス以上に販売台数を伸ばしそうですね。
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