クレジットカードの審査基準は時期により異なる
クレジットカードの審査基準はカードの種類や発行企業によっても大きく異なります。
銀行系が一番難しく、流通系・量販店系、ノンバンク系が比較的甘いと囁かれています。
私は、年会費のかかるカードを1枚持っております。今メインに利用しているのは年会費のかからない楽天カードですので、年会費のかかるカードを解約しようかと考えましたが、結局そのまま残してあります。
それは、そのカードが銀行系のカードでおそらく解約すると作り直すのがなかなか大変だろうと考えているからです。
このように発行する企業によっても難易度が変わってきますが、時期によっても変わるようです。一般論ですが、新着カードは新規会員大量獲得のために審査基準が甘くなると言われておりますね。
発行されるかどうか不安な方は新着カードを狙って見ると良いでしょう。以前私が楽天カードを作った際にはオンライン申込みをした直後(10分以内)に審査通過のメールが届きました。
丁度楽天カードのキャンペーン期間中だったので審査基準が甘かったのかもしれませんね。その当時は10分で何を審査したのだろうと考えてしまいました。
ポイントサイトげん玉には楽天カードはもちろん数多くのクレジットカードの広告がありますので、カードを1枚作ろうかなと考えていらっしゃる方にはおすすめ致します。
クレジットカード比較サイトから作っても何ももらえませんが、ポイントサイトから作ればカード作成の謝礼をあなた自身がポイントの形でもらえますのでおとくですよ。
比較サイトでは比較するだけにして申込はポイントサイトから行うのが賢いやり方です。
◆追記◆
平成19年12月19日に「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」が施行されました。審査基準が甘い等の誘い文句で紹介するのは違法となるようです。
誤解を招かないように、本記事は自分の体験談を含めたあくまで一般論を書いただけであり、決して特定のカードの審査基準の評価をしたわけではない事をご了承下さい。
楽天カードが「甘い」と誤解なさらないで下さい。あくまで私が1年前に作った際にその時たまたま審査結果が早かったためこれでいいのか??
と首を傾げた体験談を記事にしています。
貸金業の規制に関する詳細な法律は金融庁のホームページを参照なさって下さい。
金融庁ホームページ
金融庁貸金業法についての記事
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