ネットカフェ難民を東京都が支援するそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000032-mai-soci
「ネットカフェ難民」って言葉をご存じですか?
田舎暮らしをしている私達にはちょっとイメージが掴み難いと思いますが、インターネットカフェで週の大半を寝泊まりする人の事をこのように呼ぶそうです。
最近このような人が増えて社会問題になっているようです。ネットカフェをねぐらにする理由は住居を構えたくても収入の問題、保証人の問題、敷金や礼金の問題等で賃貸住宅を借りたくても借りれないからだそうです。
私は元住んでいた住居を賃貸物件として貸しているわけなので大家さんの立場になりますが、確かに最初に借りる時は結構費用がかかりますよね。
いろいろ賃貸物件を巡る状況も以前とは異なり大家さんにとっては採算をとるのが厳しい状況なのでなるべく収入が安定していて保証人が付いていらっしゃる方に入居してもらいたいと思うものです。
このような大家さんが増えているわけなので収入の安定していない方にとってはとても借りにくい状況なのでしょうね。
我が家では全面的に管理会社に委託しておりますので、細かい交渉は一切ないのですが、その代わりに新規入居者が支払う礼金は全額管理会社の手数料となり、私には一切入って来ませんのであまり出入りが激しいと大赤字です。
現状でも減価償却費、固定資産税、管理費・・・を含めると赤字ですね。家賃収入が入る分だけ貸さないよりもマシなので貸している状況となっています。
維持しないで手放して売却した方が生活が楽だとは思うのですが、いずれ子供が大きくなったらいつかまた都会生活に戻りたいと思うかもしれませんので、その選択肢をつぶさないためにもなんとか維持しています。
さてかなり話がそれましたが、東京都は就労が見込める方を対象に支援を行うそうです。これはなかなか良い話だと思いました。
最近は保証人がいない方のための保険制度も誕生しているようですので、保証人がいなくても収入が見込めれば借りれる場合があるようです。
お金を支援するだけでなく、このような保険制度を仲介してあげればなお良いと思いますね。
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