市区町村別の平均寿命|長生きするにはどこに住めば良い?
厚生労働省の方から市区町村別の平均寿命が発表されました。
これは5年ごとに調査されている日本人の寿命に関する統計情報です。この資料を閲覧すると市町村単位で男女別の平均寿命が分かります。
そう言えば、昨日TVで芸能人の寿命ランキングの番組をやっておりましたのでなかなかタイムリーなニュースと言えそうですね。
長寿をまっとうするには個人単位で日々の節制が必要だとは思いますが、その他にも住んでいる土地別で結構寿命が異なるのがおわかり頂けると思います。
これは地域別に食生活(塩分の取り過ぎとか)や習慣が異なる事が大きく影響しているのだと思います。
また、同じ都道府県の中でも地域差が大きいところがあるようです。御自分のお住まいの地域がどのような結果になっているか気になる方はここをクリックして資料を閲覧して下さい。
ちなみに富山県の場合は全国で最も地域差が低いグループに属しているようです。これは富山市に住んでいる方と小矢部市とか射水市にお住いの方と平均寿命が全然変わらない事を意味します。
つまり、富山県内のどこに住んでいても平均寿命はほとんど変わらないわけです。
みなさん、食べる物も通う病院も同じって事でしょうか?
格差の大きい場所としては大阪府が挙げられます。男性の場合で箕面市(80.5歳)、大阪市 西成区(73.1歳)と7年以上も開きがあるようです。
最も平均寿命が長い地区は沖縄県北中城村(女性89.3歳)だそうです。
女性のほとんどの方が90歳まで生きるそうです。
平均寿命も大切ですが、寝たきりにならないで自力で生活できる平均年齢の統計も見てみたいです。
歳をとっても1年でも長く自力で生活したいと思いますよね。やっぱり乗用車に頼らないで足腰を弱らせないためにも自転車生活を続けるべきでしょうか?
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