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アクセス解析ソフトに注意しましょう|悪用ツールが出回っています

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2008/05/07(水)

ブログやホームページ等のサイト運営を長年なさっている方ならアクセス解析ソフトは必需品だとおっしゃる方が多いと思います。

アクセス解析ソフトを使うと下記のような情報が得られます。

(1) 1日のアクセス者数を時間単位で細かく知る事が可能です。
(2) 検索エンジン経由でのアクセスの場合検索キーワードが分かります。
(3) アクセス者のホストアドレスが分かります。
(4) アクセス者の利用環境(利用しているOS等)が若干わかります。
(5) よそのサイトに貼られているリンク経由の場合アクセス元のサイトが分かります。
(6) サイト内の全てのリンク先についてクリックした人物(IPアドレス)が特定できます。
(7) サイト内の記事のどこまで読まれたか精読率を計測する事が出来ます。

細かく挙げると実はまだまだ機能があります。でもそこまで細かく調べている人は少ないと思います。

ほとんどの方は1日のアクセス人数だけ調べて「本日は多かった」「今日は少ないぞ」って一喜一憂するために使われているのではないでしょうか?

私の場合は大体次のような目的で利用しています。

1. 検索キーワードをチェックして予期せぬキーワードでアクセスがあった場合には該当記事を補強します。

これはせっかく来て下さった方に、必要とされている情報を提供できなかったら申し訳ないなぁって気持ちがあるからです。

自分で調べて肉づけする時もありますし、詳しく解説しているサイトをみかけたら該当サイトに記事中から参考リンクを貼ったりしています。

2. 万が一トラブルが発生した際の証拠となるアクセスログの保存

昨年の秋ぐらいからいろいろ悪戯する方が現れるようになりまして、それが大きなトラブルに発生した際に証拠として当局に提出するためのログデータを念のためにとっています。

あくまで悪戯対策なので不必要に他人の情報を探ろうとしているわけではありません。

また、この情報を直接公開する事もありません。例えば会社の就業時間内にとても業務には関係のないキーワードで結構アクセスがあるんです。

この企業の従業員がこんな時間にこんなキーワードでアクセスするんかいって思わずびっくりする場合もありますが、それでも当サイトに来て下さった方に迷惑をかけたくないので話題には一切していないんです。

たまにアクセスログを漠然と眺めている時があるんですが、びっくりするような公的機関からもアクセスがある事も日常的にあります。

半分ぐらいは業務に関係しそうなパソコン関連のキーワードなので、お仕事中だって事が分かるのですが、どう良心的に見ても関係ないキーワードの場合もあります。(笑)

まぁ、この辺の事情は内緒です。

3. 精読率の調査

これは、気合いを入れて長い文章を書いた場合に、訪問者が実際にその文章をどこまで読んで下さっているかが分かりますので私の文章力がもろに分かるんです。

とても長い文章を書いたのに負けずに最後まで読んで紹介リンクをクリックされる方は高い確率で紹介先に登録下さいます。

そんな事もこれを調査する事で分かります。また、記事の頭で読むのを辞めて離脱される場合には記事を上書きで書き直す場合もあります。

要するに、書いた記事に実際にアクセスがある事が分かっただけでは情報が不十分だと言う事ですね。

これは比較的高度な情報になりますので無料のツールでは提供されていないと思います。私は専用の解析ソフトを購入して設置してあります。



とても長い文章になってしまいましたが、簡単にまとめますと

(1) 書いた記事の肉づけする対象を選択するため
(2) いろんな迷惑行為の監視、ログ情報の確保
(3) 精読率をチェックして書いた記事の見直し

私はこの3点を重視しています。1日のトータルのアクセス数とかページビュー数はそれほど気にならなくなりました。

アクセス数がすずめの涙しかなかった時代は気になって仕方がありませんでしたが、最近は安定して500~600ユニークアクセスがあるので気にならなくなりました。



これらの事を1つのアクセス解析ソフトで網羅するのは厳しいので私は複数の解析ソフトを同時に設置して目的毎にチェックする対象を変えております。

無料で使えるのはFC2アクセス解析です。このブログの左上に一瞬表示されます。

無料なので手軽に使えますが、精読率等の細かい情報は無料ツールでは拾えません。

本格的にアクセス解析をするとなるとこのような高価なツールが必要となります。高価なので個人サイトの運営者ではなく例えばネットショップを運営している方とか専門の販売サイトを設置されている方が主に購入すると思います。

そう言った方にとっては自分の販売サイトのどこまで閲覧されているか知る事はとても重要ですからね。売上を大きく左右するわけなので多少のコストをかけてもより精密な情報が欲しいわけです。


【世界初!】訪問者のマウス操作を録画できる! 新・アクセス解析の達人


このアクセス解析ソフトは凄い性能ですよね。訪問者のマウス操作まで分かってしまうようです。
(誤解を生じさせてはいけませんので詳細は販売サイトをチェックして下さい)



さて、ここからが本題です。(笑)

実は今までの長い文章は前置きだったりします。分かりやすく、短く、簡潔に、しかし誤解無く記事を書く能力が私には欠けています。

誤解を少しでもなくそうとする気持ちのためにいろいろ文章の装飾を増やし、前置きを増やし、気が付くと冗長的な文章になってしまうようです。

さてさて、最近、アクセス解析ソフトを利用する方が増えたと冒頭で触れましたが、これを悪用するツールが最近かなり出回っているようです。

私の経験談で申します。検索エンジン経由以外のアクセスがあった場合、アクセス元のサイトが自分の記憶のある相互リンク先等であれば良いのですが、全然見た事もないサイトを経由してアクセスがあった場合とても気になりませんか?

実際にクリックすると妙な商品の販売サイトであったりする事が多いんです。(私はクリックする前に検索エンジンで調べるので実際にはクリックしませんがわかりやすく説明するためにこのように書きました)

しかも、その販売サイトから私のサイトへのリンクは貼られていません。でも解析ソフト上はこの販売サイトからアクセスがあったように表示されています。

これはどういう事なのでしょうか?

種あかしするとアクセス解析ソフトが動作する仕組みを悪用して解析ソフトに偽物の情報を渡して表示させているんです。

アクセス解析を利用するサイト運営者が増えた→悪用ツールが効果を発揮するようになった。

こんな流れなんですね。今のところ、商品販売サイトに誘導目的で使用されているケースが大半ですが、中にはもっとえげつない事をしてくる人がいるのも事実です。

私は知識がありますから、引っかかったりはしませんが、知識のない方は簡単にだまされちゃうと思いますので注意が必要です。

見た事もないサイト経由でアクセスがあった場合にはいきなりそのアクセス元のリンクをクリックしないように致しましょう。

該当URLをコピーして検索すれば、タイトル名とか表示されますから、内容によっては無視するのが良いでしょう。検索にも引っかからないURLであった場合はもっと危険な場合もありますので絶対に無視するべきです。

私の場合はそのような場合は該当URLのリンク元を調べ上げて誰がやっているのか特定致します。

中にはネットショップの運営者がこのような不快なツールを導入しているケースもあります。使っている本人はアクセスが増えると思って使用していると思うのですが、こんな風に誘導されてアクセスした方が商品を買うとは思えないですよね。

せいぜいアクセスカウンターを見掛け上アップさせるぐらいの効果しかないでしょう。

たったそれだけの効果のために、引っかかった人を不快にさせるリスクを負うのは割に合わないなぁと感じるのは私だけでしょうか?


2008/05/07 サイト運営SEO対策 コメント:0 ブログパーツ


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