「e-learning」を利用する方が増えています。
ところでe-learningって何のことかご存じですか?
パソコンを使った授業や自習(CAI)と通信教育を融合させたもので21世紀型と考えられているようです。
知名度が高くなって来た事もあり、資格取得のために通信教育を手掛けている企業でも「通信教育」、「e-learning」でカテゴリー分けしています。
つまり、この用語は既に知られているものとして扱われておりますね。
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従来型の通信教育の場合は自宅にテキストや学習用のメディア(CD−ROM,DVD)が届けられます。受講者はそれを自宅で利用して学習します。
皆さんも経験があると思いますが、忙しいとつい、勉強をさぼってしまうのですが、そんな事とはお構い無しに次々と教材が郵送されて来ます。
山積みになった教材を見ると何となく嫌気がさし、ついくじけてしまいがちです。もちろん、強い意志で最後までやり遂げる方も数多くいらっしゃいますが・・・
e-learning(イーラーニング)の場合は、教材となるデータは提供元のサーバの中にあり、受講者はパソコン上からインターネットを操作して教材にアクセスして受講致します。
受講者のログイン履歴、進捗度合いが講師側で完全に把握する事ができるためよりきめの細かい指導を行えるわけです。
受講者側から見ても、自分のペースに合わせて資格取得に向けて一歩ずつ進む事が出来るメリットがありますね。
また、教材に何らかの修正があった場合もアップデートが簡単に行えるようになります。つまり、従来型の通信講座と比較するとメリットが大きいのが特徴でです。
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e-learningで取得可能な資格はいろいろあるのですが、ドラッグストア業界では「登録販売者」の資格者を確保するために利用しているようです。
ドラッグストアは毎年のようにいろんな地域に進出しておりまして、今ではスーパーの数と変わらないほど増えたように感じます。
その一方で各店舗に常駐する薬剤師の数がとても不足しているようです。
また、購入する側から見ても、薬剤師を通して購入しているのか、資格を持ってない方から買っているのか分からないんですよね。
ですから、薬剤師とまではいかなくても一般薬を販売できるほどの知識を有した方が各店舗に1人でも多くいらっしゃる事は消費者から見ても安心です。
20年近くそのままだった薬事法が2009年に改正されます。
各薬局やドラッグストアの営業時間内に薬剤師又は登録販売者の資格を有した者を必ず常駐させる事となっているようです。
つまり、「登録販売者」と呼ばれる資格がクローズアップされています。
現在、登録販売者を目指して頑張っておられる方がドラッグ業界の方を中心に数多くいらっしゃると思います。
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実は、異業種の方でも登録販売者になる事はメリットがあります。例えば、コンビニを経営するオーナーの方が取得した場合には、コンビニの店舗内でも風邪薬とか販売できるようになります。
おそらく、この資格を有した方はドラッグ業界のみならず、他の流通業界でも必要な人材とされる可能性が高いですね。
今、密かに注目されている資格の1つです。
2008/06/24 おすすめサービス
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