夜間のアルバイト募集
私は学生時代に結構夜間のアルバイトを行いました。人が眠っている時に働くわけですけど、早朝、仕事帰りで駅から自宅に向かう途中に忙しそうに慌ただしく駅に向かうサラリーマンを見ると何となく得した気持ちになってました。
心の中でみんな働け〜、私はゆっくり寝させてもらうよ〜って感じだったんです。
他の人よりも一足先に仕事を終えた爽快な気分なんです。(笑)
夜間のアルバイトは競争率が低くてよほどの事がない限り募集されているところに応募すればほとんどの場合採用が決まりました。
メリット、デメリットをまとめてみますと
メリット
(1) 一般の人よりも仕事を先に終えるので何となく爽快
(2) 競争率が低い
(3) 時給が高い
(4) 仕事量が少ない(業種にもよりますね)
デメリット
(1) 人間は夜寝るように作られているので不健康である
(2) 友達と会う機会が少なくなる(時間が合わない)
やはり、健康面が一番心配ですよね。では具体的にどんな仕事があるのでしょうか?
(1) 警備員(私がやったのは工事現場の方ですけど)
(2) 24時間営業のファミレス
(3) ネットカフェ
(4) お水系
(5) コンビニ
(6) 代行運転
(7) 3交代制の工場のライン(これはキツイぞ)
(8) 管財(アパートの共用部分の蛍光灯替えとか)
こんな感じでしょうね。この中ではコンビニは来店客が多い割には時給が安いと思うので私的にはおすすめ致しません。
夜間のガードマンは交通量も少なくて案外いけてました。あと、代々木公園の近くで年に1度、車の展示館が行われていた時に深夜の警備員をやってました。
これは、1日1万円でお弁当が食べ放題でしたので学生時代の私としてはおいしい夜間のアルバイトでした。声をかけられたら即答でOKしておりました。



