老後を海外で暮らすには?
老後を海外で暮らす方が年々増えているそうです。
確かに、日本の社会保障や年金の現状を見ていると、日本よりも物価水準が低くて生活しやすい国に移り住みたいなって憧れる気持ちは分からなくてもないですよね。
私の知人も以前コスタリカに行ってしまわれました。その後元気でお過ごし下さっていると良いのですが・・・
そこで、実際はどんなもんかなと調べてみました。
海外移住と言っても、日本の年金をもらいながら海外で暮らすためにロングスティ形式を用いている方が多いようです。
また、観光ビザでロングスティする方法と、年金受給者ビサ(正式名称は分からず)のような物を取得して永住モードに入る方法があるようです。
ただし、事前に指定された金額の預金が必要になる場合もあるようです。この辺りの事情は移住先の国によって対応がまちまちのようです。
気になる生活費の方は現時点で日本国内で生活するよりも半分以下のケースが多いようです。(ユーロ高となったヨーロッパ諸国は同額程度)
これも、現時点でですね。私が子供だった頃に海外の生活費を調べた事があったのですが、その時は日本の10分の1以下の国が多かったです。
つまり、日本との格差は徐々に縮まっているんじゃないかと思います。私が老後の生活を考える頃にはもっと縮小しているかもしれないですね。
老後を海外で暮らす事を真剣に考えている方は円ではなく、ユーロ建てで預金を行った方がよいかと思います。
現在、人気が高いのはオーストラリア、ニュージーランド、ハワイだそうです。
ニュージーランドはとてものどかで穏やかな国だそうですね。私が老後を海外で暮らす事を真剣に検討するのであれば・・・
(1) 親日国である。
(2) 医療がある程度整っている
(3) 生活費が日本よりも安い
の3点だと思います。個人的には現時点ではタイが良さそうだと感じています。メイントとなる宗教も日本と同じ仏教中心ですし、反日感情がない国ですし・・・
とりあえず、日本で老後を暮らせるだけの資金を頑張って貯めてから検討しようと思います。とりあえず資産の3分の1は外貨預金ですね。
Sponsored Links



