下味冷凍
夏場は食材が腐りやすくまた傷みやすいので野菜類も含めて積極的に冷蔵庫に入れちゃいます。
我が家で消費量が最も多い業界類はイカです。昨年までは旬の季節になると1パック100円〜200円と都会ではありえない値段で買う事が出来ましたので家計の節約にとても役だっていたのですが、最近はちょっと高くなりましたね。
特売パックは全然見かけなくなりました。
それでも、たまに安く販売されている日もありますので、そんな時にはまとめて買うようにしています。本音を言えば、イカは刺身にして食べられるぐらい新鮮なネタを毎日購入して食べたいのですが、致し方ないです。
その日食べない分ははらわたや骨を除去する等の下処理をして冷凍袋に入れて使う時まで冷凍保存致します。
最近では冷凍しても食材が痛まないCAS冷凍冷蔵庫が売られておりますが、我が家の冷蔵庫はそこまで高級品ではありませんので、冷凍するとイカの細胞に傷がついて味が落ちてしまいます。
これは解凍のまぐろのお刺身も同じです。生まぐろのお刺身の方が数段おいしいのは冷凍による細胞の傷がつかないためですね。
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そんなわけでなるべく冷凍しない方が良いのですが、先日はなまるマーケットを観ておりましたら、下味冷凍保存法を紹介しておりました。
これは、イカの場合ならば、下処理をしたついでに、イカ焼きをする時のたれをたっぷりと付けて一緒に冷凍してしまう方法のようです。
これにより、下味をつけない場合と比べて傷がつきにくく、また傷がついた場合でもその傷の部分に味がしみ込むのでおいしくなるのだそうです。
なるほど、今度からそうしてみようかなと思いました。
いつかは、急速冷凍で食材に傷が付かないCAS冷凍冷蔵庫を買いたいですね・・・



