カンピロバクター菌が原因と思われる食中毒が先日名古屋のたむけんさんのお店で発生致しましたね。
カンピロバクターに限らず夏は食中毒が発生しやすいので注意が必要です。
食中毒を発生させる原因となる別の細菌と異なり100個程度の少ない菌の数でも感染してしまう事があるそうなので注意が必要ですね。
感染してしまうと発熱や頭痛等の風邪に似た症状を発症した後に食中毒特有の嘔吐、下痢、腹痛等に見舞われるそうです。
最大一週間程度の潜伏期間があるそうなので、どこで感染したか原因が特定しづらいのが特徴のようです。
ただし、食中毒の中では比較的症状が軽く発症しても数日で治るそうです。
そもそも夏は食中毒が発生しやすいと言われております。気温が高く原因となる菌が繁殖しやすいのと、私達が夏バテして体の抵抗力が弱っているからなんですね。
従って予防法と致しましては、一般的な食中毒の予防法とほぼ同じです。
なるべく生ものを食べずに加熱する事、調理を終えた後はしっかり殺菌消毒する事、そして、夏バテしないようになるべく早寝早起きをして食事をきっちり摂り体の抵抗力を維持する事になりますね。
夏バテして食欲があまりない時はそうめんに冷奴を食べましょう。豆腐はタンパク質と脂質がバランス良く含まれているので夏バテ防止によいですよ。
冷奴なら調理をする事もないので体がだるい時に最適です。おやつはバナナが良いでしょう。朝バナナダイエットが話題になるようにバナナは栄養ブランスが優れているフルーツですよ。
ビールが好きな方は定番ですけど枝豆が良いですね。枝豆は大豆になる前に収穫したものなので野菜の要素が含まれています。具体的には大豆になると無くなってしまうビタミンCが含まれておりますね。
私も愛猫のおトイレ掃除を済ませた場合はしっかりと薬用石鹸で手を洗おうと思います。(今までも洗ってますよ)
2008/07/20 健康
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