2009年大発会
2009年の株式市場が本日スタート致しました。
新年最初の株式市場の事を大発会と言いまして半日営業となります。年によって異なりますが、通常ならばご祝儀相場となるパターンが多いです。
今年は定石通りに御祝儀買いで日経平均は9000円を回復しています。9000円を回復するのはずいぶん久しぶりだと思います。2か月振りぐらいでしょうか?
私は、昨年秋のリーマンショックで株式市場が急落致しましたのでチャンスが来たと感じて株式投資を本格的に再開致しております。
そのため、日々の調べ物(個別企業の開示情報のチェック、各種経済指標のチェック)に忙しくなりブログの更新がなかなか行えなくなっておりますね。
10年に一度の株式投資のチャンスだと感じておりますので日々真剣にやってます。最大のチャンスは昨年秋につけた日経平均7000円割れのタイミングでしたが、現状でもまだまだチャンスだと感じております。
政策金利が下がり現金を預金していても全然利息がつかない現状では株式投資の方がおとくじゃないかと思います。
任天堂のような有名な国際優良株を購入するには300万円以上の現金が必要ですが、銘柄によっては数万円で購入する事も可能です。
例えば双日なら1万5千円程度で購入できます。(1売買単位、1月5日現在)
株式単位の変更が行われたみずほ銀行なら300円で購入できるようになったようですね。ここまで細かいと小学生株主とか誕生しそうですね。
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双日(2768)(旧日商岩井)
2003年の日本の金融危機の際に存続の危機となり205円まで株価が下がったのですが、本日の株価は何とその時よりも安い156円です。
最近の商社株は資源関連株と位置付けられており、原油の暴落を筆頭とする資源価格の下落と共に株価は大きく下げました。
企業としての存続の危機の時よりもさらに下げている現状の株価は大バーゲンじゃないかと考えており、コツコツと買い増しを続けております。
2倍以上の値上がりを期待するお宝銘柄として保有中です。
もっと安心できる銘柄の方が良いと考えられる方なら首位の三菱商事(8058)の方が良いでしょうか?
個人的には安定している首位銘柄よりも業績変化率の大きい2番手以降の銘柄を私は好む傾向にありますね。株式投資とは変化を期待して買うものだからです。
アルバック(6728) 太陽電池製造装置
新エネルギー関連銘柄として太陽電池が注目を浴びておりますね。私もその流れにのり上記アルバックを900円台で購入しております。
これは時流にのり急騰したため時価は1500円ぐらいまで上昇しており今飛び付くのは得策ではないかもしれません。(目先の高値を掴むリスクがあるって事です)
相場のテーマとしては2009年を通して物色されると思ってます。
他にもフェローテック、NPC、石井標記、カネカ・・・等いろいろ太陽電池関連銘柄がありますね。
リスク要因としましては、太陽電池関連銘柄は同時に半導体関連銘柄とか液晶関連銘柄でもある事が多く太陽電池部門が好調でも半導体や液晶部門が現時点ではボロボロだと言う事です。
現状では2009年後半あるいは2010年前半の景気の底打ちを意識して半導体関連も下げ止まり風ではありますが、このシナリオが崩れるようだと再度下落するリスクが伴いますね。
住友化学(4005)
化学株はほぼ景気に循環しますので景気の悪い今は買い場である可能性が高いです。住友化学は主力の石油化学部門は現時点では日々悪化ですが、農薬関連等は安定しておりますので同業他社と比較すると底固いです。多分・・・
この他にも・・・
SUMCO・・・半導体
DOWA・・・非鉄、環境
日立建機・・・経済対策関連
ワコム・・・ペンタブレット
あたりを持ってます。2009年は株価が上がって欲しいですね。
※投資は自己責任でお願いします。この記事を読んで失敗しても私は一切責任とれません。その時は私もきっと損している事でしょう。



