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株式投資をする人としない人で経済格差がつく時代になりそうです。

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/13(月)

私は祖母が株式投資をしていた事で幼少の頃から株式に関する知識が自然と身に付いておりました。

私の両親や親せきのおじさん達もみな長年株式投資を続けており、その影響で大学在学中にせっせとアルバイトをして貯金したお金を軍資金にして大学卒業後すぐに株式投資を始めました。

私が株を始めた1991年はバブルが弾けて間もない時期でまだ、日本経済も今ほど閉塞感はなく就職も売り手市場で学生1人に対して求人が60社ぐらいあった時期です。

最近のニュースで若者の就職難が頻繁に取り上げられているのを見ると今の学生は大変なんだなぁとしみじみと感じてしまいますね。個人的には少子化の影響で若者の争奪戦になる時代が来るなんて考えていたのですが私の想像以上にグローバル化が進展した影響なのでしょうね。

企業の求人数が大きく減少したわけではなく、ゆとり教育で育った日本人よりも留学経験のある近隣アジア諸国の学生や国内企業の海外進出先の現地人を採用する割合が急激に大きくなったのだと思います。

私の子供が将来ちゃんと就職できるのか今から心配になっておりますね。以前ならば、どこも就職先がなければ自衛官になれば良いなんて思ってましたが、最近では自衛官も簡単にはなれないと耳にしております。
せめて、語学力だけでもつけさせねばと思っているところです。

デフレが長年続いた影響でサラリーマンの平均年収が私が大学卒業後1年目に手にした年収よりも低い異常な状況となっておりますが、それでも、日本人の平均賃金は韓国の2倍、中国の10倍ですから、賃金格差が今後も国際間で縮小する流れは続くと思います。

つまり、日本人の賃金は今後インフレ転換したとしてもインフレ率に見合った上昇は期待できないと考えております。

日本の財政が年々悪化する一方で日本企業はせっせと内部留保を積み上げており、積み上げた資金で海外進出を果たし海外子会社からの配当で飯を食べる企業が増えております。日本の財政破たんを契機とした目が点になるぐらいの円安が起こる日までこの傾向が長期で続くのでしょうね。

日本人の給料が海外とのコスト競争の影響で上がらない一方で企業は物を言う株主が増えて来た事や持合い解消売りにより安定株主を失った結果、以前よりも株主のご機嫌をとる必要が高まり、その結果、配当金や株主優待が徐々に充実してきております。

安定株主を減らした企業側は長期保有してくれる安定株主を新たに増やす必要があるからです。

私が株式投資を始めた頃と比較すると配当利回りは随分と高くなったと思います。その昔は預金の金利が高く株式投資はあくまで値上がり益を狙う事が主体となっていたのです。

例えば、郵便局の定額預金は半年複利で6%の金利でした。10年放置すると貯金が2倍ぐらいになりました。他にも変動金利でしたが公社債投信が8%、中期国債ファンドでも5%ぐらいの利回りがありました。その一方で株式の配当利回りは1%未満の銘柄が多かったです。

日本全体が護送船団方式で持合い株式で固く結ばれておりましたので高い配当金を払う必要がなかったわけですね。それに比べて、現在はまったく逆になってます。

預金をしても1%の利息ももらえません。しかも、銀行を通じて間接的に多額の日本国債を買わせられておりもし日本国債がデフォルトすると預金も大きく影響を受けそうです。郵便貯金は80%程度、国債投資に回されているのではないでしょうか?

個人的には郵貯に長期間預けておくのは怖いなぁと思います。まぁ、今のところ、家計の預金総額が日本国債の残高よりも多いのですぐに何かが起こるとは思いませんが、国債の入札状況は常にチェックしておく必要があるでしょうね。

話はそれましたが上述の理由により預金が決して元金保証の安全商品になっていないにの関わらずリターンの利息は1%ももらえない状況で、株式の方はバブル崩壊後、リーマンショックが発生するまでの間に日経平均株価で5分の1ぐらいまで売られました。

その間、企業が株主に支払う配当金の相続は増え続けた結果、現在の市場環境でも予想配当利回りが5%を超えている銘柄が存在致しております。4%で良ければゴロゴロ転がっている状態です。

株価が下がり続けた結果、相対的に株式投資の損失リスクも相当下がっているわけですから、正直、私の考えでは銀行に預金するよりも株式投資の方がリスクが小さいと思うわけです。

残念ながらバブルの頃に株式投資を積極的に行っていた世代はその後のバブル崩壊で大損して株式投資は博打に近いと考えている方が多いのですが、若い方ならそのような体験もないわけですから、株式投資を始める事に大きな抵抗感はないのではないでしょうか?

高いレバレッジで少額で大枚を張る事が可能なFXの方が若者に人気が高いようですが、簡単に得たあぶく銭はいつかまた市場に全額お返しする事が多いのです。それは元祖バブル、ITバブル、新興市場バブル、資源バブル崩壊で過剰な集中投資に失敗して市場を去って行った人を長年見て来た私はしみじみと感じますね。

財務良好でそこそこ配当利回りが高く株主優待を行っている企業を適度に分散して複数銘柄に投資する事が現在の投資環境ではもっとも有利に働くのではないかと考えてます。

財務が良好の企業を選択する事で株式投資のもっとも大きなリスクである企業の倒産リスクを最小化しつつ、配当、優待等の収入を確実に得るわけですね。

現在の日本株の株価水準は世界と比較しても出遅れており、長期的には値上がり益も狙えそうだと感じております。心配事は日本の教育水準の低下による国際競争力の低下ですが、企業側は特に今年を元年に優秀な海外の人材を数多く採用する流れに転換しており、日本企業の収益が急激に悪くなる流れにはならないように感じますね。

経済成長が著しい国の外国企業に直接投資する事も可能な時代にはなりましたが、海外企業の業績予想とか何を根拠にすれば良いのか私には分からないので分からない事はやらない主義の私は今後も日本株投資で配当所得とまさかのインフレに備えたいと思っております。

日銀が直接、日本株とか不動産投資信託等の資産を直接買い始めましたのでインフレの芽は既に生まれているようにも感じますね。今まで長年デフレが続きましたので現金で持つ方が有利だと考えている方が多いと思いますが、そろそろ発想を転換する時期かも知れません。

日本の今後の人口の減少を根本原因とする需要減少によるデフレが続く可能性もまったく否定はできないのですが、おそらく、各企業は人口の推移に合わせて生産拠点の再配置を行い、筋肉質の体制を維持すると思います。日本の人口は減少を始めましたが世界の人口は今後もどんどん増えますのでやはりお金の価値が今後下がる方に一票を投じたいと思います。

では具体的にどの銘柄に投資すれば良いのか・・・個別銘柄の紹介は次回に致します。


2010/12/13 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ


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