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10万円以下の投資資金で購入できる株式銘柄も多くあります。

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/13(月)

一昔前はある程度まとまった軍資金がないと株式投資が行えませんでした。軍資金が少ない人は1万円から始められる投資信託を利用するしかなかったのです。

投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる人に自己資金の運用をお願いする方法です。自分自身で運用するよりもプロにお任せした方が効率が良いと思う人が多く、投資信託経由で株式投資を間接的に行っている方は今でも多くいらっしゃいます。

しかし、それは自分の大事な虎の子のお金を他人任せにする行為でもあるわけです。しかも、購入時に3%前後の手数料を事前に徴収され、その後も毎年信託報酬の名目でちょこちょこ徴収され続けます。この点が大きなデメリットだと考えております。

私はなるべくなら投資信託を利用しない方向で運用致しております。例外としましては、バブル崩壊後、しばらくの間は日本株の割高感が解消されませんでしたので日本株が十分に下がるまでの間、香港やASEANN諸国の株式に運用を変えた時期があります。

その頃は海外企業に直接投資する事は個人ではとても難しかったのでアジア企業向けの投資信託を購入して間接的にアジア株に投資した時期がありますね。また最近ではJREITと呼ばれる上場不動産投資信託を積極的に購入しておりました。

これは株式の感覚で同様に売買が行える金融商品です。リーマンショック後、国内の不動産市況が凍りついて数多くの不動産分譲企業が倒産した事が記憶に新しいと思いますが、この時期、メインバンクは不動産関連企業への融資を絞りました。

その結果、本来なら安定賃貸収入があり破綻リスクがとても小さいJREITが極度に売られました。銘柄によっては上場時の価格の10分の1以下にまで売られました。JREITまでもが銀行からの借り換えリスクを心配するほど主要銀行の融資姿勢が厳しくなったのです。

私はそれを逆にチャンスと考え、恐怖を感じるほど暴落した不動産関連銘柄を仕込みました。極端な話、購入した銘柄の幾つかが運悪く破綻したとしても生き残った銘柄がそれ以上に復活すると思っていたからです。

これは2003年の金融危機の際の銀行株の値動きの経験があったので自信を持って行いました。

2003年の金融危機の時は例えば、みずほ銀行の株価が20分の1ぐらいまで売られました。メガバンクでさえ破綻する可能性があると言われてましたが、その時私は、みずほ、三井住友、UFJ、東京三菱の4大メガバンクを(現在は3つ)全部買いました。

その後、株価はもっとも危険視されていたみずほで17倍になり、その他のメガバンクも数倍になりました。運よくメガバンクは全部生き残りましたが、仮にみずほが破綻して紙屑になっていたとしても残りの3つが数倍になったので損をする事はほとんどなかったわけです。

全部紙屑になる時は日本経済が完全に壊れた時なのでその時は現金で持っていても安全ではなかったと思います。

ではリーマンショックの時はどうだったのでしょうか?

例えば、株式だとケネディクスという銘柄が2005年の高値40万円から5000円まで暴落してました。実に80分の1にまで下落したんです。その後、半年後に株価は10倍に戻りました。

倒産価格まで売られたので、倒産を回避しただけでも結構株価が戻ったわけです。もちろん本格的に復活したわけではありませんので、現在の株価は2万円前後で推移してます。増資して希薄化されたので以前の水準まで回復する事はもうないでしょう。

不動産投資信託の場合は例えば旧DAオフィス投資法人が100万円から10万円前後に暴落致しました。これは運営会社のダビンチが危なく、関連銘柄として信用力が大きく低下したからです。しかし、その後、大和証券に運営母体が代わり、信用力がついた結果3倍になってます。

その他のJREITも信用力の小さな銘柄は金融庁の方針もあり大手に売却されたり合併されたりして復活しております。私は不動産関連の株式を2銘柄、JREITを8銘柄程度に分散投資した結果勝利する事が出来ました。

ある1つの業種の全ての銘柄が倒産リスクを織り込む水準まで暴落した時はその業種の銘柄を分散投資する事で勝利する可能性はとても高いです。ただし、国際競争力に関わる業種は全滅の可能性もありますね。その点の見極めは必要でしょう。

話は大きくそれましたが、上記のような特殊な場合を除き投資信託はあまり利用しない事にしております。



さて話を戻しますが、持合い解消売りで安定株主を失いつつある上場企業の経営陣は個人株主を増やそうとしております。その結果、個人でも気軽に購入できる価格帯にする必要があり、10年ぐらい前には100万円以下で購入できるように調整されましたが、その後の10年間でさらに売買単位を下げる等の方法で10万円以下でも購入できる株が随分と増えるようになりました。

現在では2万円~30万円ぐらいの範囲で購入できる株がほとんどです。

WiiやDSで有名な任天堂のように未だに240万円持ってないと買えない銘柄も稀に存在致します。集中投資の怖さを知らない若かりし時期には任天堂に絞って集中売買していた時期もありましたが、現在は私は複数銘柄、複数時期の購入タイミングで銘柄と時期をずらして分散投資をしておりますので任天堂のような大物銘柄は残念ながら私の投資対象外ですね。

ちなみに10万円以下で購入できる銘柄の例としましては私の持ち株の中では

1723 日本電技 608円×100株=60800円
1949 住友電設 337円×100株=33700円
3050 DCAホールディング 502円×100株=50200円
8904 サンヨーハジング名古屋 79000円×1株=79000円
8997 日本パーキング 46100円×1株=46100円
9791 ビケンテクノ 423円×100株=42300円

なんかがありますね。つまり、10万円を定期預金に預けているお金で買える株が結構あるわけです。

サンヨーハウジング名古屋は年間3600円の配当がもらえます。また年間1000円分のクオカードも株主優待でもらえます。

79000円を銀行に1年預けていても利息は100円ももらえないのですがサンヨーハウジング名古屋の株を保有していれば3600円×0.9(税金10%)=3240円+1000円(クオカード)=4240円の収入が得られるわけです。

私が先の投稿で、株をやっている人とやっていない人で格差が発生すると書いたのはこの差があまりにも大きいからなんですね。

そんなわけで、私は、現在、全流動資産の90%を日本株式で運用しております。預金は目先の生活費分だけ入ってます。数か月前までは円高局面を利用して高金利通貨であるオーストラリアドル(豪ドル)へのFX投資を併用致しておりましたが、円高の進展が落ち着いて来た事と、日経平均株価が9000円割れするまで日本株が売られて割安となったためにFX資金は来年3月に支払う必要のある税金分を除いて全部日本株投資にシフトしております。

株式投資は特定口座を利用して勝手に源泉徴収されるので楽なのですが、FXはきっちり確定申告しなければならないのでその点が面倒ですね。所得に加算されるので来年の社会保険の支払い金額も上がってしまいます。

私がメインに利用している口座は楽天証券です。



2010/12/13 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ


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