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バリュー株投資のすすめ

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2010/12/14(火)

上場株式の中には大きく分けて2種類の株式が存在すると思います。

(1)成長株
(2)バリュー株(割安株)

成長株とは文字通り、年々業績が向上している企業の株式を指します。あるいはこれから先どんどん良くなるだろうと期待させられる銘柄群の事です。

例を挙げると、今話題のエコに深く関わっている企業なんかがそうでしょうね。

それに対してバリュー株とは成長性があまり期待されない業種に所属する銘柄で人気がないため安値で放置されているような銘柄を指します。

株式を持っていて楽しいのは成長株の方だと思います。時代の最先端を走っているような企業に株式を通じて投資していると考えるとわくわくしますよね。

それに対してバリュー株は地味な企業が多いのです。

私は株式投資を始めたばかりの頃は成長株投資一辺倒でした。例えば、セブンイレブン、サイゼリヤ、ユニクロ、NTTドコモにその昔に投資を行っておりました。

現在のように日本中いたるところにコンビニや外食チェーンがありほとんどの国民が携帯電話を所持している状況ではこれらの銘柄群はもはや成長株とは呼べないと思います。(海外進出はまだまだありえますが)

私が購入した時期はまだまだ全国展開が進展する以前の時です。つまりこれから日本中に店舗展開を始めるのでまだまだ成長すると期待してその当時に購入したわけですね。

成長株投資は見事に決まると株価が大化け致します。株価は過剰に過熱して行き過ぎる傾向がありまして、バブルとなる場合もあるのです。

ただし、右肩上がりに成長を続ける事はとても大変です。ある程度、普及して成長の速度が減速すると成長株は過剰に期待されて高値で買われていた分だけ急落するリスクが高いのですね。つまり、成長株投資は引き際を見極める事がとても大切になります。

それに対してバリュー株投資はとても地味です。コンビニ株や外食株が成長株として人気が高かった時代に、学習塾に関する株は不人気で株価が安値で放置されておりました。

その当時から将来、少子高齢化が進展する事が分かっており、誰も少子化に関わる株には興味がなかったのです。その分、本来の企業の実力よりもはるかに安値で長期間放置されておりました。

このような、本来の実力よりも安値で取引されている銘柄をバリュー株と呼んでおります。バリュー株は安値で放置されている状態なので、株式市場全体に暴風雨が吹き荒れているような時でもあまり下がりません。また、相対的に配当利回りが高く定期預金感覚で投資する事が可能です。

成長株

9843 ニトリホールディングス(お値段以上ニトリ)

株価7490円 年間配当50円 配当利回り0.66%

ニトリは右肩上がりの増収増益を長期に渡って続けているとても立派な企業です。株価も2002年の1729円から8年間もじりじりと上昇を続けており最近では8000円まで上昇しております。

ニトリに過去に投資をした人は投資元本が4倍になったわけですね。まさに成長株万歳です。ただし、株価が高い事もあって配当利回りは微々たるものとなってます。つまり配当狙いでニトリを買う人はいないのです。

バリュー株

8005 スクロール(旧通販カタログのムトウ)

株価327円 年間配当15円 配当利回り4.59%

ニトリに対してスクロールはここ数年、売上も利益水準もほぼ横ばいです。つまり全然成長していません。その分株価は低空飛行を続けており、スクロールの解散価値である695円を大きく下回る水準です。

つまり企業の解散価値よりも安く売られており、株価が安いのでニトリよりも少ない年間配当であるのに利回り換算では4.59%にもなっております。

スクロールは株主優待も行っており、優待分も換算するとさらに投資利回りは上昇致します。企業の成長による株価の上昇はあまり期待できないもののコツコツと優待と配当を狙う楽しみがあるわけです。

以上、成長株とバリュー株の違いをざっくりと説明致しました。私は1990年代までは成長株投資が面白かったと思いますが、21世紀はバリュー株投資の時代だと考えております。

今後さらに日本は少子高齢化が進展し、生産年齢人口がどんどん減少致します。そんな時代に介護以外の分野で長期間成長を続ける企業を探すのはとても困難ではないでしょうか?

私は長期保有するならバリュー株が良いと判断してます。成長株投資を行う時はあくまで2年程度の短期決戦投資だと考えております。例えば、2年前私は太陽電池関連の企業に集中投資を行いました。でも現在では撤収しております。まだ、誰も太陽電池関連銘柄に注目していない時期に先回り買いをして、その後人気が高まった時に静かに去ったわけです。

これから先の成長期待分野はおそらく水資源でしょう。ただし、国際的には水メジャーが強く、日本企業が利幅の薄い部品供給事業だけでなく、水施設の建設、メンテナンスまで含めたトータル事業に参加できるかどうかはわかりません。そうなるなら国内の水関連銘柄には本格的な業績連動相場が起こるのでしょうね。

やはり私は、国内の出生率が本格的な回復に転ずる時期まで内部留保がたっぷりあって倒産リスクの少ない銘柄を選別してバリュー投資をするのが良いと現時点では考えております。

極端にひどい例になると、人気薄で売られ過ぎた結果、企業が保有している現預金よりも株価が下がっているケースもあるんですね。

これは、例えるならば1万円入りの貯金箱が5000円で売っているような状態ですね。

このような銘柄はとにかく人気がないので買ってもすぐに上がる事はないのですが、配当をもらいながらじっくり待つ事で、いつの日か企業が内部留保している膨大な資産が評価される時が来るような気が致します。

創業が古く、タダ同然の土地の簿価のままの企業なんかがそうですね。最近、私が所有している株はそのような銘柄群が多くなってます。

デフレを脱却してインフレ転換になった時に楽しみな株達です。

株式投資を始めるのはとっても簡単ですよ。

2010/12/14 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ


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