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2011年2月の株式ポートフォリオ(全46銘柄)

このブログの順位? 富山ブログ情報 ブックマークに追加する 2011/02/18(金)

保有日本株式全46銘柄


01位 8125  ワキタ

キャッシュリッチで賃貸不動産も数多く所有している。日本のデフレ局面が終了しつつあり、インフレの芽が芽生えている現状ではもっともインフレ対策として有望な銘柄だと考えております。

昨年の安値から既に株価が50%も上昇しておりますが、現時点でも所有する資産と比較すると超割安の状況だと判断致しております。具体的には600億円の総資産を保有している企業が178億円で評価されている状況です。(自己株式を除いて計算)


今後は本業の建機レンタル事業がさらに上向いてくると増配が期待できると思われます。インフレヘッジには最適な銘柄だと考えられるので今後も目先の株価動向を気にせずにしっかり持続する予定です。

私は現在のところ46銘柄に分散させてはおりますが、均等分散ではなくワキタ1銘柄に全投資資金の13%を投入しております。


02位 7466 SPK

株主還元を重視している企業で毎年少しずつ13年連続で株主配当を増やし続けております。きっと今年も増配してくれるでしょう。

自動車の補修部品商社なので高速道路平日定額料金でさらに遠乗りを楽しむ人が増えて補修部品も売れると良いですね。2012年からいよいよ団塊の世代が定年退職を迎えて時間のゆとりが増える人が急増致します。平日も高速道路が定額になる事で道路が混まない平日に乗用車で国内旅行を楽しむ老夫婦が増えるだろうと予想致しております。

ここに限らず自動車の部品を扱っている企業はアジア市場の拡大もあってどれも有望なような気が致しますね。

このシナリオのリスク要因としてはじわじわ上昇を続けているガソリン価格でしょう。団塊の世代を中心とした平日国内旅行ブームがガソリン高で台無しになりませんように・・・


03位 25935 伊藤園第一種優先株

おーいお茶、充実野菜、タリーズコーヒーで有名な伊藤園ですけど、こちらは普通株と優先株の2種類の株式を発行しています。優先株は議決権がありませんが、配当が普通株の25%増しで株主優待もあります。

そのため、個人投資家にとっては優先株の方が有利なのだと思います。しかし、この優先株の存在を知らない個人投資家が多いのが実情で現実的には株価は普通株に比べて低迷しておりますね。伊藤園の経営陣もおそらく優先株をわざわざ発行して失敗したなと感じているようでここ最近は配当負担の重い優先株ばかり自社株買いを継続しています。

裏を返せば今後も優先株の自社株買いが継続されそうなわけですから普通株との株価の差はそのまま投資利益に直結するだろうと考えます。リスク要因としては昨年は猛暑の効果で飲料水が売れまくったわけですから今年はその反動で減益になる可能性が高い事です。そのため本決算発表時に減益見通しを嫌気して株価が下がる可能性がありますね。

それでも現在の優先株の投資利回りは100株投資で配当+優待で5.89%と高いので株価が下がっても一時的だと予想しております。他によほど魅力的な銘柄を発掘しない限りはこのまま中期持続です。


04位 7825 SRIスポーツ

他の銘柄が順調に上昇を続ける中でこの銘柄は12月配当、優待銘柄なので昨年末の権利落ち後株価は静かに横這い状態です。そのため、他の銘柄の利益確定を行った資金を割り振って保有数を増やした結果4位に浮上しております。

この銘柄の魅力は住友ゴムの子会社なので、昨今の親子上場廃止ブームに乗ってある日突然TOBが発表される可能性がある点、予想配当利回りが現時点で4.32%と高い点、アジアの新興国でゴルフブームが始まるはずなので今後の業績見通しもそれほど暗くない点でしょうね。

業績が安定しているので定期預金感覚で購入できます。


05位 8096 兼松エレクトロニクス

こちらも他の銘柄が大きく上昇する中で比較的大人しい値動きでしたので買い増しを行いました。業績はとても安定していて高配当、高財務の優良銘柄ですが、親会社の兼松が無配株なので親子上場廃止の目的でTOBが発表された際に公開買い付けではなく、親会社との株式交換だった場合に無配株の兼松株に交換されてしまうのはとても嫌だなぁと感じてます。この点だけが心配です。

通常TOBを行う際には30%~40%のプレミアムを乗せるのが当たり前ですけどたまにそうじゃない場合もありますのでやはりリスク要因として認識しておくべきでしょう。このリスク要因がなければもっと買い増ししても良いわけです。


06位 4767 TOW

底値から全然上昇していない銘柄を探していて見つけた銘柄です。時価でも6.3%の高配当利回りを誇ります。通常6%を超える配当利回りを有している銘柄にはそれなりの理由がある場合がほとんどですが、この銘柄の場合は財務状況も良好です。おそらく、単に人気がなく物色の圏外であったために株価が低迷した状態のまま放置された結果なのだと思います。

私の長年の経験則では市場全体が上げ相場の時はこのような物色の圏外銘柄もいつの日か順番が来て上昇を始める場合が多いです。今回のように日本株全体が底上げしているような状況の時には特にその傾向が顕著に現れると思われます。


07位 1723 日本電技

前回紹介した時はもっと上位にいたのですが、この銘柄は会社の年間の利益のほとんどが4Qに集中している関係で実は3Qまでは万年赤字の企業なのです。長期投資をしている人はこの事実を認識しておりますので3Qまでの決算数値はほとんど気にしないのですが、高配当利回りに注目して新規参入をして来た人はこの事実を知らない人が多く、途中の赤字決算を見てびっくりして安値で投げる人が後をたたないのです。

そのため四半期決算が発表される度に個人投資家からの見切り売りで株価が下がる場合が多いので、その特性を学習した私は逆手にとって決算直前に一度売却して決算発表後売られたところを再度買い戻すようになりました。

3Q決算直前に一度売却後、現在は買い戻し作業中で順位を下げております。でも、最近大口の買い板が出現するようになり、なかなか順調には買い戻せておりません。この銘柄は来期の決算見通しを発表する際にも例外なく保守的な見通しを出すので実は本決算発表後も株価が下がる傾向があります。そんなわけで買い戻すタイミングは5月ぐらいになるかもしれませんね。

財務が盤石でもっと高株価で推移しても良さそうな銘柄なんですけど上記のような理由で株価が低迷しその結果配当利回りが高いわけです。私は定期預金感覚で参加してます。


08位 7460 ヤギ

業種が古き良き日本の時代に栄えた繊維業なので普段は物色の圏外です。そのため本来の実力以下の株価で低空飛行を続けておりますが、逆に言うと株価が下がる心配もあまりないわけです。予想配当利回りも時価で3.6%程度とまずまずです。ここ数年増配しておりませんのでそろそろ増配してくれればさらに利回りが上昇してインフレ対策として手頃な定期預金感覚銘柄になってくれるでしょう。

今期は先日上方修正したので増配して欲しいですねぇ・・・リスク要因としては世界的に綿花の価格が上昇しているので来期はもしかしたら減益見通しかもしれませんね。


09位 4323 日本システム技術

独立系のシステム会社なんですけど、この業界は景気の遅行性があります。そのため、リーマンショック後にIT投資を控えた影響で業界全体の仕事量が減り、不毛な価格競争の結果不採算案件を抱えたケースが多いようですね。同業他社の決算がどこもかしこも悪かったので事前に半分外しておいて予想通り下方修正で下げたところで再度買い戻しました。

予想配当利回りが4.1%あり、財務も良いので気長に保有しようと思ってます。


10位 3392 デリカフーズ


野菜のスペシャリストの企業です。居酒屋とかコンビニ、ファーストフードにカット野菜とかホール野菜を提供しております。昨年にこの会社としては大規模な工場を竣工させたばかりで運用に手間取り利益率が下がったようです。天候不順で野菜価格が途中何度も高騰したのも影響しています。

いずれも一過性の要因なので利益は今後回復傾向になっても良いのですが、しばらくは利益を度外視して新規事業にチャレンジしたり、東京に続き、大阪でも新工場を稼働させる可能性もあるようです。

東京の工場を取得した際には銀行からの借り入れでまかないましたが、もし関西でもシェア上昇のために同規模の工場を取得しようとした場合には公募増資の可能性があると思います。これ以上借金増やしたら財務が悪化してしまいますしね。

株価が他の銘柄と比べて底値圏で推移しているのはこの辺りが理由になっているのではないでしょうか?

ただ、この銘柄も裏を返せばそんなに上がってないのであまり下がる事もないと言えるでしょう。配当は毎年しっかりと出している銘柄で時価でも4.4%の高配当利回りです。

来期、野菜価格が落ち着いて利益水準が上昇して、株価もある程度上がって時価総額が増えたところで公募増資を狙ってくるのではないかと何となく予想しております。少なくとも現状の株価では時価総額が少なすぎるので増資はやらないと読んでます。


11位 2426 P&P


店頭販売支援なんかを行っている企業なんですけど、昨年不採算部門を処理した効果で今期は利益率が大幅に上昇しており売り上げが伸びると利益も伸びる構造に転換しております。

財務も盤石でもう一段高が狙えると期待しております。たまに日中の値動きがとても荒い状態になり株価の変化についていけなくなった事が何度もあります。最近は日中全然動かない銘柄が多いので逆に新鮮ですね。


12位 4972 綜研化学


先日、目が点になる下方修正を食らって現在株価は低迷中です。しかし、市場全体が上げ相場の時には最後に物色される事になると経験上知っているので投げずに持続しております。四半期決算で主力商品の液晶の粘着剤の在庫調整が終了した事が確認されれば株価は見直されるでしょう。それまでは我慢です。株には忍耐も必要です。

13位 8117 中央自動車

自社企画の自動車用品を主力にしております。特にアルコール検知器なんかが売れているようですね。

これまた無借金で財務が盤石な企業です。私は倒産リスクが限りなく小さい財務優良株が好きですね。予想配当利回りも4%あります。リスク要因としては採算の良いアルコール検知器がいつまで売れるのかでしょうね。


14位 3771 システムリサーチ


トヨタグループ系と取引比率が高いシステム会社です。トヨタ問題の影響でトヨタ向けの仕事の単価がきつくて業績が低迷したようです。トヨタ問題も無事に解決したようですし、この銘柄にも春がやってくるのではないかと期待しています。

今後減配がなければ5%超の高配当銘柄です。


15位 8144 電響社


家電商社で季節商品に強いようです。資産リッチで賃貸不動産をいろいろ持ってます。インフレ適応、高配当銘柄として保有しております。


16位 8118 キング


足元の業績が低迷しており、また株主優待条件も改悪した事を嫌気して株価は低迷しております。しかし、資産リッチの企業でどう考えても現在の株価は安すぎると感じております。低い株価を狙ってMOBが実施される可能性があると考えております。優待と配当をもらいながらMOBが実施されないか期待して待ち続けたいと思います。


17位 8904 サンヨーハウジング名古屋

団塊の世代のジュニア世代の出生率が良くないので今後の住宅事情は悪化の一途を辿ると予想しておりますがマンションと異なり一軒家の方は建て替え需要がある分だけ良いかなと思ってます。また同業他社と比較すると財務状況が良好です。

予想配当利回りも4%を超えており、株主優待も年2回ある事から優待時期に合わせて株価が動く点も手掛けやすいですね。あと5年ぐらいは投資対象として大丈夫だと判断しております。


18位 4719 アルファシステムズ


ITバブルの時にバブルの天井価格での公募増資に成功しておりその時に140億円近くのキャッシュをゲットしている運の良い企業です。その時の蓄えが大きく現在でもキャッシュリッチ企業となってます。

そんなわけで財務は盤石です。もっと増配しても良いのにと思います。


19位 9990 東京デリカ


カバンの優待が楽しみで持ってます。


20位 7871 フクビ化学工業


4%超の高配当利回りとキャッシュリッチ企業です。


21位 9644 タナベ経営


配当性向が60%と高いので業績が回復するとすぐに増配されます。


22位 3800 BSP


5%弱の高配当利回りとキャッシュリッチ企業です。


23位 3161 アゼアス


防護服の販売を行ってます。鳥インフルエンザで防護服がたくさん消費されるとここにとって追い風となるでし

ょう。

24位 4809 パラカ


以前は同業他社の銘柄を持っていたのですがTOBが実施されてなくなってしまったのでこちらに鞍替え致しました。駐車場経営はまだまだ成長産業のようです。


25位 6419 マースエンジニア


パチンコ関連の企業は斜陽産業なのであまり手を出さないのですが、ここは優待がある事とパチンコ屋以外に販売先を確保しようとしているので良いかなと思ってます。財務は良好で配当利回りもそこそこです。


26位 5262 日本ヒユーム


株価が上昇して相対的に配当利回りが下がったので一部利益確定を行いました。その影響で順位が下がってます



27位 2445 SRGタカミヤ


私は普段なら財務が良くない銘柄には手を出さないのですが、仮設機材のレンタル事業を行うためには機材を数多く揃えなければ売り上げが伸びないのでどうしても有利子負債は大きくなってしまいますね。

そのため、株価の方は低空飛行を継続しております。予想配当利回りは5.1%もあります。

28位 9824 泉州電業


銅製品を扱っております。世界的に銅価格の高騰が続いているので資源関連株として持続しております。


29位 3434 アルファCO


自動車のキーセットの伸びに期待しております。


30位 3258 常和ホールディング


株主優待が充実しております。


31位 7551 ウェッズ


アルミホイールの卸屋さんです。自動車部品関連の企業はどこも好調のようです。


32位 9319 中央倉庫


倉庫業は創業が古く土地の含み益が多そうです。インフレ対策に。


33位 7613 シークス


自動車部品関連は好調です。


34位 3817 SRAホールディングス


高配当、株主優待。


35位 2344 平安レイサービス


冠婚葬祭業、何となく買ってます。


36位 8127 ヤマトインターナショナル


配当と優待目当てです。


37位 7722 国際計測器


自動車関連はどこも好調。


38位 9475 昭文社


優待狙い。


39位 2438 アスカネット


何となく。


40位 7819 SHO-BI


買値から随分上がったので優待権利分だけ残しました。


41位 3050 DCMホールディングス


優待狙い。


42位 3143 オーウィル


高配当狙い。


43位 9324 安田倉庫


インフレ対策


44位 2924 イフジ産業


割安銘柄ですが、鳥インフルエンザがあまりにも流行るので優待単にだけ残して利益確定しました。


45位 7893 プロネクサス


優待狙い。TOBやらMOBで上場企業数が減っているのが難点。


46位 3512 日本フエルト


優待狙い。




投資順位の低いものは優待狙いの銘柄が多いです。

2011/02/18 株式・FX投資 コメント:0 ブログパーツ


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